好き×ビジネスで最高の未来Aを手に入れる!

未来A実現コーチの北村純子です。

 



 

好きを仕事にしたけれど・・・

 

 

幼い頃に両親が離婚し

母子家庭で育った私は


学校から帰ると

誰もいない家の鍵を自分で開けて

ひっそりと静まり返った家で過ごしていました。

 

 

近所の友達が、「ただいまー!」と

鍵が掛かっていないドアを勢いよく開け、

「おかえり」と家の中から聞こえる声が

羨ましくてしょうがなかったのです。



だから、幼いころから

「『おかえりが』言えるお母さんになりたい」

と思っていました。

 

 

 

希望通り、出産後はキャリアを捨てて子育てに専念。

憧れていた生活だったはずでしたが・・・

 

 

幼な子とのワンオペ生活で、「私」という存在が消えかけていました。

 


 

〇〇くんのママ、〇〇さんの奥さん

 

名前を呼ばれることも無くなり

母として、妻としての役を演じるうちに、自分を見失ってしまったのです。




 


そんな時に、知った「「好き」を仕事に」というフレーズ。

 

 

幼少期から好きだったお菓子作りを自宅で人に教えれば

子供に「おかえり」も言えて、自分のやりがいも感じられるかも!

 

と、暗黒の生活の中に希望の光が見えたのです。

 

 

幸い、お菓子作りを教えて欲しい、という知り合いがいたので

意外とあっさりと、自宅でお菓子教室をスタートしました。

 



 

好きなことをしてお金をいただけるって

なんて幸せなんだろう!

 

 

少しずつ生徒さんも増え、

 

次第に「予約が取れないお菓子教室」と

言われるようになりましたが

 

実は、私の心はだんだんと疲弊していました。

 

寝る間を惜しんで試作を重ね、

 

材料の買い出しや家の掃除

レッスンの準備に片付け。


とにかく忙しかったのです。

 



当時、レッスン料は3000円程度で

時給計算すると、なんと300円でした。

 


頑張っても頑張っても疲れてしまう。

 


いつも忙しくて疲れでイライラして

子供にもきつく接してしまう。

  


「早く寝て!」と

なかなか寝ない息子に怒っては

自己嫌悪になる夜も少なくありませんでした。

 

 

そして、ある日、

心が折れてしまったのです。

 



 

 

夫に

「もう、これ以上は無理。

お菓子教室は辞めてパートに出ようかな。」

と、つぶやきました。

 

 

すると、夫から意外な言葉が返ってきたのです。

 

「お菓子作りが好きでお菓子教室をするって

サッカー少年がJリーガーになるくらい

すごいことだと思うよ。

このまま辞めるのはもったいないんじゃない?」

 

 

このとき、目が覚めたんです。

 

 



「好き」ことでお金を頂けるってすごいこと!

 

私が好きなお菓子教室をしているのに

こんなに疲れているのは

満足できる対価をもらえていないから。

 

お菓子教室でもっと収入を上げられるようになれば

このまま続けていけるかもしれない。

 


 

そう考えた私は、

新作のレシピを考えることをやめて

どうやったら収入を上げることができるのか、を

考え始めました。

 

 

でも、さっぱり分からなかったんです。。

 



 

値上げをすれば

お客様に来てもらえなくなるかもしれない。

 

 

周りにはすごい同業者もたくさんいるし

当時は少し安めの金額設定をすることで

自信の無さの穴埋めをしていたのです。

 


どうすればいいのか分からずに

色々とネットで調べていくうちに

ビジネスについて学べる講座を見つけました。

 

 

1回3000円のレッスンをしていた私にとっては

けたちがいの金額の講座でしたが 


自力で収入を上げることは難しいと

すでに感づいていたので

思い切って飛び込みました。

 

 

すると、目からウロコのことばかりで

今まで、どれだけ自己流で間違っていたかが分かったんです。

 



 

ビジネスの基礎を学び、行動していくことで

お菓子教室の売上はぐんぐん上がっていきました。


 

単価を5倍に上げても「入りたいです!」

というお客様がいらっしゃるんです。

 

「好き」を仕事に、ではなく

「好き」を稼げる仕事に。

 


好きなことを、もっと楽しむためには

ビジネスの知識が必要です。

 


「好き」だけではダメなんです・・・

 

過去の私のように

「好きなことで、もっと収入を上げて時間も豊かさも手に入れたい」

と思っている方のために


「好き」をもっと生かすための

ビジネスをお伝えしています。

 

 

「好き」×ビジネスでたくさんの人が輝きますように。