長谷川栄雅 六本木へ

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とある日。六本木の隠れ家にて、創業1666年兵庫県姫路市ヤヱガキ酒造の最高級ライン5種と肴のペアリング体験。女性スタッフに蔵の説明を受けながら、小上がりになった茶室のような畳和室へ通していただきました。お膳と「長谷川栄雅」、酒質の魅力を一層感じられるよう設計された酒器がお出迎え。所在地非公開、紹介制レストラン「エテ」のオーナー庄司夏子氏がプロデュースした美々しく革新的な5品が肴です。
 
蔵の哲学、製法、伝統など誰もが分かりやすい案内をトレーニングされている女性スタッフ、英語対応スタッフなどが常駐されているようです。地方や海外のお客様のアテンド、しかも日本酒を知らない方々がこの空間から日本酒デビューすることが出来たら素敵ですね。ディナーの前にこんなアペリティフが愉しめる隠れ家に連れて行ってくれる紳士がいたら、女性も風流で心地よい時間を過ごせそうです。

肴は季節ごとに移り変わるようで、日本酒の四季の嗜み方もきっと伝授されていくのでしょう。播州から六本木へ、唯一無二の挑戦をされている老舗蔵の心意気も感じられたひとときでした。あずささん、ご一緒させていただき、ありがとうございました✨