初めまして![]()
と言っても皆さん名前はご存じだと思いますが、神戸松蔭 4年生 崖っぷちの藤原美保です。![]()
今日は、私が西田ゼミで感じたことを素直に書いてみようとおもいます
10月12日 (西田ゼミ見学)
初めて西田ゼミに向かう私の心境はまさしく『高校の入学式』です。
わくわく20パーセント、不安80パーセントでした。
なぜなら4年生の10月に突然現れた私なんて相手にされないと思ってたからです。
案の定、西田さんは私には無関心で、私と一緒に来たもう一人の2年生の女の子ばかりに関心を示して多様に感じました(笑)
めっちゃ悔しかったです。『私を見て!!』と何度も心の中で叫びました。
けど、ある言葉がきっかけで西田さんが、初めて私を見てくれたんです。
その言葉は『殻を破りたいんです』と私が泣きながら叫んだ言葉です。
私はバカでした。だって自分が殻をカブっていたら、どんなに西田さんが私を見ようとしていても無理なはずです。気付かないはずです。
西田さんはその人の外見だけではなく内面的な部分を見抜こうとする人です。自分が愛した生徒にはとことん愛を貫こうとする人でした。
だから私は西田さんを信じます。私が西田さんを信じれば、西田さんは私を信じてくれるからです。
この日が私と西田ゼミのスタートでした
10月18日 (つむぎまつり 司会アシスタント)
記念すべきゼミ一日目がイベントの司会。
正直不安100パーセントでした。けど楽しみもありました。小嶋さんに会えることです
私には今まで仲間がいませんでした
だから西田ゼミの仲間に会えることが嬉しくて仕方なかったんです。
私は会場に着き5分で焦りました。私のおっとり性格じゃ付いていけない、置いて行かれると感じたからです。
情報を自分の足で探す。時間が無いという苛立ち、時間が有りすぎるつなぎの難しさ。
その場にあったしゃべり方を、私は小嶋さんを通じて学びました
ありがと
司会の途中私は泣きました。あの時はイベントの歌に感動してるんだと自分に言い聞かせて・・・けれど本当は、自分の無力さに悔しくて、悲しくて舞台そでで泣いていました。
イベントが全て終わったとき、初めてマイクを持つ手が震えました。きっと本番中は緊張している間もなかったんです。
その時は達成感というよりも、終わったという安心感を感じていました。
こんなひよこの私に、貴重な経験の場を与えてくれた西田さんに感謝します![]()
10月21日(強化クラス)
この日は、西田さんと二人の授業でした。
二人でたくさん話をしました。私の不安を全てぶつけました(笑)
西田さんにいつ破門にされるか分からない、だから天満橋までの回数券が買えない悩みなどいろいろ(笑)
西田さんは笑ってこう言いました。『お前を見捨てないと約束します』と
この一言で全ての不安や悩みが吹っ飛びました。
10月24日。私は4回目のゼミに参加します。まだまだ西田ゼミのことを何も知らないひよ子です
沢山のことを皆から学びたいです。もっともっと成長したいです。西田ゼミの皆よろしくお願いします![]()