呑気に1型糖尿病ライフ(°▽°)

呑気に1型糖尿病ライフ(°▽°)

2019年5月 令和になったと同時に1型糖尿病(緩徐進行型)と診断されました。診断時はHbA1cは12 血糖値は426。生物や化学が昔から好きなので、自分の身体での人体実験にやり甲斐と生き甲斐を感じ、何だかんだと1型糖尿病を楽しんじゃってる呑気な性格です(°▽°)

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昨日の続きです🕵️‍♂️

上のグラフは固定メニューでインスリンを打った時と、打たなかった時の食後の血糖値の推移をグラフ化したものです。

 

グラフの青線はノボラピッドを4単位打って朝食を食べた時のものです。

私の場合食前に適量のインスリンを打っていればピークは150位内に収まって、しばらく140前後をウロウロしたのち、3時間後くらいから緩やかに下がり始めます。そして4時間後くらいに食前と同じくらいの血糖値になります。食後4時間後にはインスリンの効果は殆ど切れているはずですが、その後そのまま下がり続け、食後5時間以降に軽く70を切るくらいの低血糖が起きます。日によっての変動はありますが、このパターンがとても多いです。

この時は血糖値が70を切っている時間は30分ほどですが、80を切っている時間は2時間ほどありました。

 

次に赤線はインスリンを打たないで同じメニューを食べた場合どういう血糖値の動きをするかをグラフ化したものです。

食後15分くらいから急上昇し始めて1時間半後くらいにピークで血糖値230😬その後急激に下がり始め、食後3時間時点でインスリンを4単位打った時の血糖値に追いつきます。その後、なんとインスリンを打った時の血糖値曲線より加速して降下し続けます🥶食後4時間で80を切り始めますが、急降下は止まらず、5時間過ぎたあたりに一時期60を切り、その後ゆっくりと上昇し始め食後7時間でやっと80台に戻りました。

血糖値が70を切っている時間はおよそ75分間。80を切っている時間はおよそ3時間です。

 

なんとインスリンを打っていない時の方が低血糖が深く、長く続くという実験結果が出ました!

 

グラフを比較して他に気づいたことは、インスリンを打つ事で食後45分〜3時間に出来る山をスパッと切ってくれていることです。その他の時間はまぁまぁ同じような動きをしている事もわかります。

さらに食後高血糖を起こしているのにもかかわらず、食後3時間あたりでインスリンを打った時の血糖値に追いついている事に、ビックリしました。

 

去年の5月に1型糖尿病と診断され、教育入院中に、1日蓄尿してcペプチドを測ったのですが、結果14.8で、枯渇してはいないけれど、かなりインスリン分泌量は落ちている、と言われたからです。

 

続きます