2026年1月27日朝5時6分姉がなくなりました。
朝3時過ぎに姪から電話があり、電話にでたら、ママが交通事故にあって、もうだめだって。
信じられない電話ですぐに病院に息子の運転で駆けつけました.
頑張って私たちが来るのをまっていてくれた。
弟に電話して父と母を病院に連れてきてくれるように頼みました。
母の声を電話越しに姉に聞かせました。
母が頑張れ!今から行くからねと言った後、姉の脈が止まりました。
多分安心したんだろうなぁ、とおもってます。
母は認知症で、昨年からケアマネジャーをつけてもらってデイサービスなどにいってます。
姉と一緒に色んな手続きなどして心強いおねーちゃんでした。
いまだに信じられない。
昨日までLINEしたりしてた人がいきなりいなくなるのが信じられなかった。
享年52歳 私の方がリウマチやら、緑内障やら色んな病気を抱えて、姉は元気にしてたのに。
葬儀も会場に入りきれないほどの生花が送られて沢山の方に見送られました。
姉はやはりすごい人やったんやなぁと、改めて思い知らされました。
ねーちゃん、何でおらんくなったと?もう、寂しくてたまらんよ。
母の介護が昨年の8月からはじまったんです。いきなりの圧迫骨折で、歩くのが難しくなって。
でもだいぶん歩けるようになってきて、デイサービスも楽しんで行ってくれてた。
姉の死でもう行きたくないって言い出したけど、私も泣きながら、お願いだから、行って.私も悲しいんよ。
でも家で一人でおる方が心配とよって。
そしたら母はいってくれるようになりました。
ゴスペルも昨年の11月でいったんお休みしてたけど、葬儀に仲間が来てくれて、待ってるよって言ってくれて、私もクヨクヨばかりして生きる人生よりも、何かをまたはじめて前を向きたいと思い、またはじめます!
大好きな姉に、次に会った時に色んな話ができるように、50代を楽しみたいな。
守っててね、ねーちゃん。
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