神保町までお友達と試写会に行ってきました。
二人ともかなりの方向音痴だけど、無事会場に到着。
最初は「こっちかな?」とか言いながら歩いてたんだけど、試写会招待状の葉書を持っている人が沢山いるコンビニに行った際、「なーんだ、この人達の後ついて歩けばいいんじゃん!(^^)!」って事になりまして。。。
(神保町の駅出て、左に曲がったらまっすぐだから迷うはずないかもしれんが、私とお友達が到着出来たのは奇跡に近いのよ。。)
映画のお話はこんな感じ
フロリダ州マイアミ。アメリカ合衆国最南端の観光都市。南の楽園のイメージとは裏腹に、中南米からの麻薬密輸ルートの拠点としてのもう1つの顔を合わせ持つ危険な街。警察よりも犯罪組織が裕福に幅を利かせる皮肉な状況下で、正義を信じて、危険な潜入(囮)捜査に挑み続ける二人の刑事がいた。洗練された知性派のリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)と、危険な魅力を放つソニー・クロケット(コリン・ファレル)だ。
フロリダ州マイアミ。アメリカ合衆国最南端の観光都市。南の楽園のイメージとは裏腹に、中南米からの麻薬潜入捜査という極限状況下で、次第に失われていく理性。彼らの前に現れた謎の女イザベラ。彼女の微笑は罠なのか、それとも・・・・・。
感想は・・・
10点満点だったら6点かな?
火曜日に行った試写会の「スーパーマン・リターンズ
」の方がテンポ良かったかもしれません。。。
かっこいいコリン・ファレル
がヒゲのせいで微妙だったしなぁ。。。
謎の女イザベラのコン・リー
も私的には微妙。。。
もっと綺麗な女優さんが良かったな。。。
折角色っぽいコリン・ファレルとのイチャイチャシーン満載なんだから、見ててうっとりする女優さんの方がいいでしょ?
あれがアジアン・ビューティーって事なのか?
切れ長の目、黒く長い髪。。。
うーーーーん。。。
ドン・ジョンソン主演でやっていたテレビドラマのプロデューサーのマイケル・マンが監督だったそうです。
同監督の「ラスト・オブ・モヒカン
」「ヒート
」「インサイダー
」「コラテラル
」同様に男臭く、いぶし銀で渋い洗練された感覚が味でもあるが、冗談の通じないメロドラマ感もかなり強くてちょっと引いてしまう。
だいたいマイアミとはいえデザイナースーツで身をまとい最新フェラーリを廻しまくる刑事という現実離れした設定はいまどき時代錯誤過ぎる感じもする。
しかし、登場人物の笑い顔がほとんど見られないというシリアスで全体的な暗く重苦しい感じや一時の情事からの哀愁漂う感じがコリン・ファレルからよく出ていて、なかなか後に引くものがある。
映画は大体こんな感じだったのですが。。。
試写会後はお腹が空いているお友達と3時間程飲んだりしていて、帰ったのは結局終電。。。
最近遊んでばかりなのでしたぁ。。。。