今朝はすごい夢で目が覚めた。
学校の先生に刃向かう生徒
それを腕力でおさえこもうとする先生
何故か息ができず、苦しくて
目が覚めたら涙が止まらなかった。
…
そうですね、その生徒は自分だったんです
私は昔から学校で先生を困らせた。
理由は絶対に言わなかったし
実際自分でも何故かわからなかった…
今思うと混乱してたんだと思う。
それは、心の叫びで、サインだったんだね
不思議と子供がお腹に入ってから
昔の心の傷が掘り返される…
そんな夢をみて、
その当時、どうしてそんなことをしたか
私は今やっと理解できました…
人一倍、敏感だった私。
子供ながらに家庭で起きてることを察知して
誰かに助けて欲しかった。
助けてほしい
身近な大人が
学校の先生でした。
そして保健室の先生でした。
とにかく、安心して甘えられる大人
という存在が欲しかっただけだと思います。
そのサインを出していた…
休み時間が終わっても教室に戻らず
教室から一番遠い校庭の隅っこで
一人砂をいじって
迎えに来た先生に怒られました。
先生はなんで入らないか問い詰め
怒りました。
でも私はだんまり。
私の心の叫びに気付かなかった…
結局今まで気づいてくれる大人は居なかった…
でも…一人だけ、うっすら気づいてくれる先生は居たんですね。
ある意味それは凄いと今思い出しました。
給食の時間になるとお腹が痛いと言い出す私…
毎回トイレまでついて来てくれて
ずっと待っててくれるんです。
ほとんど残した給食も。
これだけは食べなさいね
というだけ。頭ごなしに怒らない。
なんで食べないかも問わない。
そっと寄り添ってくれる。
訳わからない行動を取っても
黙って横にいてくれる。
もしかしたら、私の心の中の渦に気づいていたのかも…
…
なんだか気づけば重いブログ


本当に深い闇を抱えた子供って
サインは出すけど理由は絶対に言わないんだなと
ふと自分のことで気づきました。
私が親になったら…
気付かない大人ではなく
気付く大人にならなくては。
偽善の大人ではなくてね。
それは言葉を超えて…
寄り添ってくれた先生のような。