ハイライトでしか見ていませんが、
惜敗だったみたいですね。

後半試合終了間際に二転三転、
ライヴで見てたらエキサイティングだったろうなぁ。

W杯のときの粘り勝ちで、
粘りに対する自信がついているのかな。

澤がいないのに、代わりに出場した選手がゴール決めたとか。

選手層も厚くて、ロンドン期待しちゃいます!
オープニングのBGMはレッド・ツェッペリンの移民の歌。
大好きなんだよなー!

この映画観たいと思ったのも、移民の歌が使われてた予告編を観たから。

移民の歌とスタイリッシュな映像で、
オープニングからシビれました。
移民の歌がBGMだとなんでもかっこよく見えてしまうのかも(笑)。

さて内容はというと、ざっくり言えば、
スウェーデンのとある一族の娘が
ある日忽然といなくなり、
犯人探しをするというもの。

最初数十分みているうちに、
犯人探しの結末がなんとなく読めてきます。

でもテンポよい展開で、
3時間近くあった上映時間が
あっとゆーまでした。

舞台となるスウェーデンはサスペンス映えするというのか
(ディヴィッド・フィンチャーの演出がうまいのか)、
独特の不気味さが感じられました。

面白かった!

ちなみに、R15指定なのでエグいシーンがあるんだろーなー、
なんて思っていたら、エロス方面でした。
(多少精神的にも身体的にも痛いシーンもあり)

でも、リスベット(ドラゴンタトゥーの女)の性格、
そしてリスベットのエロスがあってこそのラストシーン、
と捉えることもできるかな。

3部作らしいので、次も観に行きたいです。

リメイク元となったスウェーデン制作の映画も観たいな!
普通のサラリーマンのひとりごと
雪山行ったとき並に、車の雪かきをしました。

明日はガリガリツルツルだな、きっと!