実を言って、本当に骨董には興味がありません。だから銅鏡なんて何で持っているのでしょう。親戚には年寄りも多く、ぼくの趣味が古い物が好きイクオール骨董好きと認識されているのです。まさしく、これも入手先は親戚の誰かです。当然、興味外のものは無造作に置かれているのですが、これって教科書に載ってたりするもんじゃないですか?博物館に寄付した方が良かったかも。興味無しと言いましたが、一つ気になっていたのは、教科書に出ているのもこの面だけですよね。裏はどうなっているのでしょう。普通に鏡なのかな?きれいに映るんだろうか?そうです。ただの鉄板です。磨けば少しは光るのでしょうが、当時どのくらいの鏡面だったのでしょうね。謎の多い一品です。
