くぅの「カイカイ病」の原因が判明しました。
「疥癬病(かいせんびょう)」でございました。
ヒセンダニというダニの一種が寄生して起こる伝染性の皮膚病です。

今日の午前、くぅを病院に連れて行った時に、
先生が再度、顕微鏡で調べて分かったんです。

先生が私にそのダニを顕微鏡で見せてくれました。
久しぶりの顕微鏡にちょっと心踊り、つい「わ~~すご~いドキドキ」と
喜びの声を上げてしまいました・・・・
不謹慎な飼い主です。

病名がはっきり分かったことで、治りもはやいと喜んでいると
先生はしきりに「発見が遅くなってしまってすみません」と謝ってくれます。
でも、今まで何回も顕微鏡で調べて、ダニがいなかったのを知ってるので
「いえいえ、仕方なかったですから」と私がいっても
何度も謝ってくれます。傍から見ると、コントのような会話でした。

しかし、今回病院に行ったのは
「カイカイ病」のためではなく、
実は あの「粗相」の被害が私の衣服や寝具にまで及んでしまい、
もしかしたら「腎臓病」や「膀胱炎」ではないかと思ったからです。

先生に事情をいったら、エコーで調べてくれました。
「う~~~ん、膀胱は空っぽできれいですね。病気ではないです」
「は~・・・そうですか」
「この子は、飼い主さんに甘えてきますか?」
「はい、トイレに行っただけで、鳴きながらついてきます」
「わ~そうですか。じゃあ不満を表しているんでしょうね」
「やはり、嫌がらせですか?」
「ですね~~」
「・・・・・・」

ここ数ヶ月、忙しくて夜もほとんど遊んでいませんでしたからね。
ごめんね。
でも、私の布団におしっこするのはやめてしょぼん

今回の治療費は
(診断)+(エコー)+(注射)+(薬)=1800円
でした。
先生、こんな金額で大丈夫なんですか?と
思わず言いそうになりました。


補足:午後は勉強会でした。
   主任に「すごくいい先生なんですよ!」と言ったら
   病院の近所に住んでる主任は、一言
   「あー、でも奥さんいるよね、残念だけど」と言いました。
   
   ・・いえ、そういう意味ではないんですが・・・・


う~ら~め~し~や~~~
$猫とチョコと小説と-うらめしや~
あの残念な学生「エロエロ君」

CDの会話を聴いて、問題に答える「聴解」の授業で
またやってくれましたラブラブ

【会話の内容】(適当)

父:A(息子)を夏休みに農村にホームステイさせようと思うんだ。

母:ええ?ホームステイ?心配よ。

父:大丈夫だよ。隣のBさんちの息子さんも言ったそうだよ。
  良かったって。きっとAにとってもいい経験になるよ。

母:・・・・そうお? だったら考えてみようかしら。



というちょっと簡単すぎる内容の話を聞いた後、
学生に、
お父さんは、自分の子供に何をさせたいですか?
と聞いたら、

待ってましたとばかり、エロエロ君が大声で
「ホームレス!!」
と叫びました。

はい、もちろん爆笑。

みんなに笑われ、からかわれ
彼も少し恥ずかしそうに「へへへ」と笑っていました。



授業終了後、他の学生の入学面接を練習しているところに
エロエロ君がやってきました。
試験や面接、その他 特に意味のない話をしていたら
思い出したように彼が友人に聞きました。

「ところで、何でさっき皆が笑ったんだ?」(中国語)

分かってなかったんかい?!

教務室では、彼は「KING OF 残念」と呼ばれています。
先週の日曜日、運動不足解消のため
花粉症のくせに、散歩に行きました。
目的地は「大宰府政庁跡」
てくてく歩いていくと、ウチから15分~20分くらいです。

今はちょうど梅の季節でした。
$猫とチョコと小説と-梅

夕方なのと少し曇り空だったのとで、分かりづらいですが、
手前から「赤色」「桃色」「白色」とグラデーションで植えられています。

予想しなかった梅だったので、上機嫌で歩いていると
奥のほうで、犬を散歩させている人たちが。
私は犬は大好きですが、こういう公共の場所で
平気でリードを外して犬を走らせている飼い主は好きではありません。
世の中には、犬が嫌いな人も苦手な人もいます。
どんな小さな犬でも、怖い人には怖いんです。
走り回っている犬を、笑顔で呼んでいる人たちの横を
シラ~っとした気持ちで通り過ぎていると


リードにつながれた白い子犬の姿が
「なんて、細くて尻尾の長い子犬なんだ・・・」
「・・・尻尾が長い?ん?んん?」




急いで近くに行って見てみると
$猫とチョコと小説と-お散歩猫②
白い猫でした。

しかも、犬に囲まれて、舐められても、踏まれても
平気そうだぞ!!


猫とチョコと小説と-猫⑤
猫だよね? 周りを犬で囲まれてるよね?


猫とチョコと小説と-猫③
しかも上に乗られてるし・・・・・


猫とチョコと小説と-猫⑥
この犬、よほどこの猫のこと好きなのね。
猫は全く意に介してません。すごいわ~




私のあこがれは うちの「くぅ」との散歩と旅行です。
しかし、猫というものは真っ直ぐに歩かないし、リードを嫌がります。

なのにこの猫は!!!
真っ直ぐ歩いているし! 犬の散歩のようだ!
素晴らしい。

いつもはどんなに興味があっても近くに行かないし
ましてや話しかけるなんてことはしない私。
その私が思わず「写真とってもいいですか?」
と聞いてしまいました。
昔から犬が平気なのか、大人しく散歩してたのかを聞くと
「この子がうちに来たときには既にたくさん(犬が)いたからね」
と答えて、飼い主さんは去って行かれました。



$猫とチョコと小説と-お散歩猫

             うらやましいわ~