とりあえず見てたらお腹が減るような映画でした
少し前に見ためがねみたいな感じ
少し物足りませんでしたが
のんちゃんののり弁
とにもかくにも小西真奈美
映画界の各賞を受賞していて評判も良かったのですが
個人的には物足りない
主役をやるにはパワー不足はいなめなかったです
働かず
結婚しても親のすねをかじり続けるバカ亭主のもとを子どもと飛び出した母
ひとまず実家に帰ったものの貯金はすぐに底が見え
仕事を探し始めますが
資格なし
時間制限あり
年齢も31歳
いくつも面接を受けるものの門前払いもしばしば
困りに困って水商売を始めるもうまくいかない
途方に暮れて学生時代の友達の写真屋の手伝いをしていたところ
偶然入った小料理屋で彼女は運命の出会いをします
サバの味噌煮と
あまりのおいしさに衝撃を受けてしまい
わき目もふらずサバの味噌煮を作り続けます
元々料理上手のため作ったサバの味噌煮は味見をした人の評判は
上々
そんな時、このサバの味噌煮を食べた人が
ただではもらえないとお金を払いだします
思わぬことに声を失うお母さん
そこで1つの光が見えます
「お弁当や」そう彼女はお弁当作りに光を見出し走り始めます
無事に開店することはできるのか???
というようなお話ですが
とりあえずダメ亭主役の岡田義徳のクズさ加減にはびっくりします
演技が達者なのでしょうが
そこで小西真奈美の力不足が反比例しているような感じがしています
さらに勢いのある役なのに
そこの勢いがあまりでない
だからパワー不足という言葉を使わせてもらいました
映画の内容自体はハートフルコメディといいますか
安心して見れる1本です
最後に1つ良いことが
エンディング曲のスネオヘアー
異常に素晴らしかったです
しめくくるエンディング曲に抜群に合っていました
スネオに拍手でした









