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色々落ち着いたので、X10付属ソフト(SILKYPIX)をインストールして見ました。
が、しかし、SILKYPIXにいくつか問題点を発見してしまいました。
問題点1
横方向に少しトリミングされてしまい、Jpegと同じサイズの被写体を現像出来ません。
横におよそ2.6%延びてしまいます。
つまり、横に延びた画像を出すのです。
問題点2
ノイズレスな画像を現像してくれるのですが、逆のノイズが乗ってても解像感の高い画像は出せません。
ノイズキャンセラを最低にしてもです。
問題点3
カメラでもソフトでも、RAW現像に撮影した時のアスペクト比が無視されてしまいます。
たとえば、1:1で撮影していても、4:3になってしまい、Jpegを参照しながらトリミングを自分で行わないとなりません。
これ、RAWで何枚も撮影した時は、とても面倒です。
ここ1枚!って時にRAWで撮影していたとしても、カメラで出来る現像でとどめておいた方が良いかもです。
ノイズリダクションやシャープネスなどほとんどの設定がカメラ側で変更して現像出来ます。
カメラ現像後にフォトショップCS5にて微調整する感じで対応しています。
市川ラボラトリーに問い合わせた結果は、現在の所、技術的に対応が難しいとの事。
富士フイルムに問い合わせた結果は、市川ラボラトリーのSILKYPIXを活用させて頂いているので、同じ答えになってしまうとの事でした。
検証中に明らかになった事は、広角で顕著に現れ、望遠端では目立たなくなると言う事です。
市川ラボラトリーでも、レンズ補正データを持ってきてるのでその補正でもこの現象が顕在化しているとの事でした。
取りあえず、他の所から現像ソフトが出るのを待つか、カメラ現像でごまかすかどちらかだと思われます。






























