http://www.asahi.com/national/update/1007/TKY200810070111.html
どうやら、NHKは、本格的に不払いの人に督促をするらしい。
放送法では、TV(放送を受信できる設備)をNHKの放送を視聴目的で設置した者は、NHKと契約しないといけない。
契約しなければならないと言う部分以前に、契約しなければならないかどうかがまず、問われると思う。
1.販売目的で置いてる場合は、契約する必然性はない。
2.放送を見る目的(ここは、NHKを見るとしてもよい)ではない場合に契約の必要はない。NHKは、拡大解釈で、契約しろと言っている。
3.契約するべきものは、設置した者。これは、法律が曖昧で、誰を指すのか誰が契約しなければならないのか分からない。
この事から、TVを友達が持ってきて設置してしまった場合。その友達が契約しなければならないが、そもそもその友達は、見る目的で設置していない。見れるようにしたと言えるが受信目的で設置していない。
さて、設置されたTVを見る分には、もちろんNHKを含め、家に置いてあるTVは、友達が持ってきて設置したわけで、見てる本人に契約義務が発生するかと言われると、法律を読む限り契約義務は、発生しない。
設置した者も、見てる者も契約義務は、無いことになる。
であるから、誰か知人ないし、友達にTVを設置して貰おう。そうすると法律上契約義務は、ない。へりくつかも知れないが、法律の不備であります。
さて、普通に自分が設置してNHKを見るとする。この場合は、NHKと契約義務が法律上発生するが、その法律では、契約をしろとしてるだけ。
であるから、どの様な契約をするかについては、書かれていない。
私は、見た分だけ払う契約にしてくれたら契約したいと言っている。
それは、出来ないと言うのがNHKの言い分であります。
なぜなら、NHKの規約(契約ではない)は、付合契約だと言い張ります。
法律上、付合契約は、拒否できます。よって、水道や電気と同じように契約してないなら、NHKが見れないようになるのが筋です。
ですから、その契約では契約できませんとつっぱねて、NHKを見ないと言う選択が可能なのです。
まぁ、私の場合は、NHKと契約したくてもさせてもらえませんから仕方ないですが。
現在の所、NHKの写らないTVを作るもちろん無理矢理その周波数帯に妨害ノイズを混ぜて、または、チャンネルをスキップさせて、容易にNHKを映すことが出来なくしてしまったTVで、リモコンもボタンを壊します。NHKのチャンネルのボタン。
こうすれは、NHKは、写らないのでNHKは、受信契約をしろと言えない様になります。
実際、私の住んでいるところでは、アナログのUHFには、NHKは飛んできてませんので、VHFのアンテナを外して、NHKは、見れないと言うことで拒否できます。
まぁ、将来デジタルになった時には、対策が必要ですが。
また、一度受信した電波を別の形で送信(電波法にかからない強度で)してそれを受信した場合には、法律から外れるようです。
まぁ、契約を義務化するのではなく、税金のような形で徴収するような法律でない限りNHKの契約は無意味と思われます。
最近は、ネットTVばっかり見ていて放送自体あまり見ないのに放送法は、古すぎます。さっさと抜本的に法律を変えないと先ほどのページの様な督促など行っても無意味だと思います。
督促を逃れたい方は、今すぐ、TVが壊れているので契約解除をお願いしますと電話すると良いでしょう。