もう、昨日かぁ、ヤマダ電機にW-ZERO3[es]に繋ぐキーボードを散策に行ったときに、VAIO type Uを発見。
おー、これがあのVAIO Uかぁとひとしきり眺め、いじってみる。ファーストインプレッションは、持った感じは、意外と軽いなぁ。でした。でもこれが、ずっと持ってタイピングしてるとグッと腕に来るんですよねぇ。W-ZERO3なんか、携帯と差ほど変わりませんから、全然重さが違います。ちょっと大きめと思っていると大間違いで、画面の文字の小さいこと。これは、W-ZERO3[es]でも同じなんですけどね。
で、使い勝手ですが、これじゃ流石にタイピング出来ません。私は。色々、HP-100LX、200LX、Jornada、ザウルスSL-C760と使ってきて、W-ZERO3[es]なのですが、この中でもVAIO type Uが一番タイピングしにくいです。仮にも、ほんまもんのウインドウズが動いてるんですから、もちょっと、キーボードの操作性、入力のし易さを求めても良かったんじゃないかい?ソニーさん。って感じなんですね。
だからと言ってW-ZERO3[es]の入力がし易いと言っている訳では無く、比較すると、3段くらいVAIO Uが駄目で、1段くらいW-ZERO3[es]の入力がしにくいと言う感じです。
だからこそ、今回は、別途キーボードを調達した訳で有ります。
しかし、VAIO Uじゃ無くて、W-ZERO3[es]で良かったよ。VAIO U買ってたらどの道いつも使っているノーパソとVAIO Uを持ち歩くことになるのは目に見えてるし、外出時に結局は、通信の為にW-ZERO3[es]を使うはめになる事も目に見えている。どう考えても、VAIO Uは、中途半端だ。そこに、あえて500g余分に持つ意味は無い。それだったら、今回購入したバッテリーやハブやキーボードの方がまだ軽い。