korepoより・・

「コラム」イ・ジュンギが強烈な俳優魂を『無法弁護士』で見せる!

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研ぎ澄まされた表情
『無法弁護士』でイ・ジュンギが演じるのは暴力団出身の弁護士。異例のキャラクターだ。顧客の勝利のためなら拳を使ってでも精一杯やろうとする弁護士であり、法律家でありながら無法ぶりを発揮する男である。
それでも、絶対的な権力に立ち向かうときには、無法ではいけないという覚悟を強く持つ。そんなふうに成長していく姿がドラマの中で描かれる。

この制作発表会にイ・ジュンギが現れたときに、研ぎ澄まされた精悍な表情がとても印象的だった。このドラマのアクションに備えて、どれだけ体を鍛えてきたかが一目でわかる場面であった。
イ・ジュンギは、今年数えで37歳だ。正直に言うと体力的な衰えも感じているという。それにもかかわらず、彼はアクションシーンにこだわっている。


彼の強い決意
イ・ジュンギがアクションシーンにこだわるのは、視聴者に最高の自分を見せたいという俳優魂の表れなのだ。
制作発表会でイ・ジュンギはこう語っている。
「今度のドラマはアクションシーンが全部ではないのですが、やはり自分なりのアクションをお見せしたいんです。自信もあります」
この言葉には、彼の強い決意が表れていた。

しかし、悩みもあった。自分自身がどれほど視聴者にアピールできるかについて不安が芽生えたのだ。
「視聴者のみなさんに、どれくらい魅力をアピールできるのだろうか。心配もありましたし、責任感も感じていたのです。そうしたストレスもありました」
そんな状態であっても、イ・ジュンギは果敢に動いた。


ワクワクさせられる
実際、彼ほど「ここまでやるか」と言えるくらいに演技に全力を尽くす俳優は少ない。それは、これまでの彼の作品を見ればよくわかることだ。
イ・ジュンギは常にチャレンジャーであり、多様なジャンルを自ら積極的に選んで新しい役柄に挑んできた。

ファンからすれば、これほどワクワクさせられることはない。もちろん、イ・ジュンギのイメージと合わないと感じる作品も当初はあったはずなのだが、見終わった後には「やっぱりイ・ジュンギはさすがだ」と納得してしまう。
つまり、彼は視聴者の期待を裏切らない。むしろ、期待以上のものを見せてくれる俳優なのだ。
今度の『無法弁護士』では、どんなイ・ジュンギが見られるのか。制作発表会で見せた精悍な表情が大きな期待を物語っていた。



ますます楽しみのドラマですねドキドキ"o(〃・ω・〃)o"ワクワク