久しぶりに羽生くん関連記事二つ・・

羽生結弦、「4回転アクセルを実現させられるのはユヅだろう」 オーサー氏が太鼓判

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180321-00020471-theanswer-spo



オーサーコーチがインタビューで羽生の4回転成功に太鼓判を押した

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で連覇を達成した羽生結弦(ANA)。66年ぶりとなる快挙で五輪史に伝説を刻んだ。21日開幕の世界選手権(ミラノ)は右足首の治療などのために欠場。新たなシーズンへ向けて英気を養っている。

五輪後に自身の次の目標として明かしているのがまだ誰も成し遂げていない4回転アクセルの成功だが、コーチのブライアン・オーサー氏が「実現させることができる人物がいるとしたら、それはユヅだろう」と成功に太鼓判を押している。IOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」スペイン版公式ツイッターのインタビューで明かしている。

「もし4回転アクセルを実現させることができる人物がいるとしたら、それはユヅだろう」

 オーサーコーチはこう力強く断言している。米国のネイサン・チェンがアクセル以外の5種類の4回転ジャンプを成功させるなど、男子は空前のハイレベルジャンプ時代に。その傾向は加速していくと見られる。羽生は2016年に4回転ループを世界で初めて成功させ、2017年にはジャンプの中で2番目の難易度の4回転ルッツも決めるなど、ジャンプへの意識は非常に高い。

「彼は前々からそれに取り組んでいる。彼はある日私に言ったんだよ。『僕は本当に4回転アクセルを跳びたいんだ』とね。僕はこう返したんだ。『OK、ただし、本当に足に気をつけることが条件だ』と。彼は常に何かを求めているんだ。成功を収めるための何かをね」

 オーサー氏は、こう語っている。羽生にとって「クワッド・アクセル」の実現は以前からの夢。しばしの休息の後、「ユヅル・ハニュウ」はまた新たな伝説をフィギュア史に刻んでくれそうだ。



師弟の信頼関係は大事ですね。

その信頼関係が成功へのキーと繋がっていきましすから・・



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羽生&内村、レジェンドの“競演”にファン感激 「キングと伯爵」「奇跡の2人」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180321-00020480-theanswer-spo



五輪公式が2人の演技を並べて公開、体操とフィギュアの“融合”にファンもうっとり

フィギュアスケートで五輪2大会連続金メダルに輝いた羽生結弦(ANA)、そして体操で体操男子個人総合で五輪2大会連続金メダリストの内村航平(リンガーハット)。この日本が世界に誇るスーパースター2人の“競演”が話題を集めている。オリンピック公式ツイッターが、この2人の演技中の動画を並べて公開。ジャンプと回転という共通項にスポットを当てているが、日本そして海外のファンの間で大きな反響を呼んでいる。

内村は2016年のリオ五輪個人総合での演技だ。あん馬からスタートし、床、跳馬……。そして羽生は先日の平昌五輪での、日本中の感動を呼ぶフリーでのスケーティング。感動がよみがえるあの伝説的な演技が、同じ約1分間の動画の中に収められている。

 共通項はジャンプ、そして美しき回転だ。この2つの種目は意外な親和性を見せている。高い技術はもちろんのこと、それを美しく魅せる技術、そして着地の美しさ。自分自身との戦いの中で、磨き上げていく、ストイックな姿勢が見て取れる。

 そしてラスト。内村の鉄棒での完璧な着地。羽生の完璧なジャンプ後の着氷。2人の演技後のフィニッシュの瞬間で締めくくられている。

日本、そして海外のファンからの反響が続々「英雄の共演」「奇跡の2人」
五輪公式ツイッターは「Spinning(スピン中)」とつづって、この2人の“競演”動画を公開。すると海外、日本のファンが相次いでコメントをつけた。

「”キング”内村と”伯爵”ハニュウ」
「2人のヒーロー」
「英雄の共演」
「どちらも最高峰の演技」
「奇跡の2人」
「美しい2人の生きる芸術品」

 羽生は右足首の故障で、世界選手権を欠場して静養中。一方の内村は左足首の故障から回復し、種目別のW杯カタール大会(21日開幕)で復帰する。境遇も似た2人のレジェンド。これからもファンの心をとらえて離さない、美しく壮大な演技を見せ続けてくれるはずだ。