SPLENDORより・・
http://www.leejoongi.jp/news/show/138
【MEDIA】初放送『夜を歩く士(ソンビ)』、イ・ジュンギの圧倒的な演技に魅了
© MBC|放送画面
『夜を歩く士(ソンビ)』の主演俳優イ・ジュンギ(キム・ソンヨル役)が、圧倒的な演技力を披露し、視聴者を魅了させた。
秀麗なアクションシーン、キム・ソウン(イ・ミョンヒ役)とのロマンスとイ・スヒョク(クィ役)との激しい対立、何より「ヴァンパイア」に変身する演技など期待を裏切らない熱演が良いスタートを知らせた。
8日に放送された第1話にはチョンヒョン世子(イ・ヒョヌ)と同門修学した弘文館(朝鮮時代の行政機関であり研究機関)副提学のキム・ソンヨルが、王位に君臨する吸血鬼のクィのせいで、最愛の人であるミョンヒとその家族、友人までを失い、守護鬼として生まれ変わるスペクタクルな物語が描かれた。
『夜を歩く士(ソンビ)』は、人間の本性を失っていないヴァンパイアの士のソンヨルが、絶対悪に立ち向かう秘策が込められた「チョンヒョン世子の備忘録」を探すことになり、それと関わった男装の冊儈(本を売る人) チョ・ヤンソン(イ・ユビ)と繰り広げる命をかけたラブストーリーで、初放送から派手な見どころとともにスリルを与えながら視聴者たちを魅了した。 視聴率調査会社のTNMSによると、この日放送された第1話は、首都圏基準9.1%、全国基準7.4%の視聴率を記録し、お茶の間を席巻した。
この日の放送でソンヨルは、劇の中心から友とミョンヒ、家族を失い、ヴァンパイアになるしかなかったスペクタクルな運命の渦を、スピーディーかつ吸引力のある展開で視聴者たちの目を一時も離すことができなくさせた。
特に、状況と相手に応じて刻々と変化するソンヨルの多彩な魅力があふれ出て「唯一無二」なキャラクターであることを証明した。
ソンヨルはチョンヒョン世子と一緒にいる時は、とぼけたりふざけたりもするが、彼の危険を感じたら、目つきから変わる“友情と忠誠心”を見せた。
ソンヨルはヘソ(ヤン・イクジュン)との初対面で、チョンヒョン世子を守るために自分の命をかけて対抗し、まるで踊りのように美しいアクション演技で圧倒した。
竹の森からの風のように速いヘソの動きを捉えるために、全神経を集中して最後の一撃のために剣を再びとるソンヨルの姿は、彼の忠誠心を感じさせるに十分だった。
また、ソンヨルは、ミョンヒにはロマンチックで優しく、時にはいたずらでミョンヒを当惑させている少年のような姿をみせ、女心をときめかせた。ミョンヒのための花の道を作ると「君の恩に感謝する。愛してるよ、ミョンヒ」と叫ぶロマンチックな魅力も見られた。
しかし、甘い瞬間もつかのま、ソンヨルは宮の秘密であるクィの存在について知るようになり、すさまじい運命を迎えることになった。ソンヨルはヘソに噛まれヴァンパイアとなり、チョンヒョン世子と父が濡れ衣を着せられ死んだことを知った。胸の中から沸き上がってくる彼のすさまじい絶叫は、切なさとともに圧巻の場面で視聴者たちの視線をひきつけた。 これとともに、クィとの対立で退かずして所信を守るソンヨルの姿は、緊張感を与えると同時に、今後繰り広げられるソンヨルの爽快な反撃を期待させた。
このようにイ・ジュンギは、『夜を歩く士(ソンビ)』のキム・ソンヨル役を通じて、自分の魅力をもう一度アピールし、他との比較を拒否する「宝のような演技力」で毎回想像以上の姿を見せる俳優であることを証明した。 第1話を見た視聴者たちも、放送後には視聴者掲示板に絶賛のコメントを寄せ、今後を期待する好評を惜しまなかった。
大ヒットドラマ「コーヒープリンス1号店」を手がけたチャン・ヒョンジュ脚本家、「太陽を抱く月」「奇皇后」など人気時代劇を演出したイ・ソンジュン監督がタッグを組み、イ・ジュンギ、イ・ユビ、チャンミン(東方神起)、イ・スヒョク、キム・ソウンが主役を演じるドラマ「夜を歩く士」の第2話は、本日(9日)の夜10時、韓国MBCチャンネルから放送される。
*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*:--☆--:*
K-styleより・・
イ・ジュンギ主演「夜を歩く士」放送スタート!目が離せないスペクタクルなストーリー
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。

「夜を歩く士」が第1話から視線を引き付けるスペクタクルなストーリーで拒否できないファンタジーラブストーリーの序幕を開けた。
韓国で8日に放送されたMBC水木ドラマ「夜を歩く士」(脚本:チャン・ヒョンジュ、演出:イ・ソンジュン)第1話では、チョンヒョン世子(イ・ヒョヌ)と同門修学した弘文館(ホンムングァン:宮中の文書を管理し王の諮問に答える機関)校理キム・ソンヨル(イ・ジュンギ)が宮殿に暮らしながら王の上に君臨するヴァンパイア“鬼”(イ・スヒョク)によって恋人と家族、親友を失って守護鬼に生まれ変わるスペクタクルなストーリーがスピーディーに展開された。
「夜を歩く士」は人間の本姓を忘れなかった“ヴァンパイア学者”ソンヨルが絶対悪に立ち向かう秘策が盛り込まれた「チョンヒョン世子備忘録」を探す過程で出会った男装のチェククェ(朝鮮時代の本商人)チョ・ヤンソンと繰り広げる命がけのラブストーリーを描く作品であり、第1話から華やかな見所の中でロマンチックさと恐怖、スリルに面白さまで届けて爆発的な反響を受けた。
同日の放送でソンヨルは恋人のイ・ミョンヒ(キム・ソウン)との結婚を3日後に控え、友人のチョンヒョン世子を通じて鬼の存在を知った。ソンヨルは血色が消え首に歯で噛まれてた傷がある後宮たちの遺体を目撃し、チョンヒョン世子が筆名である“淫乱書生”として書いた3作目の本に登場する吸血鬼を思い浮かべ、鬼の存在を直感した。ソンヨルは「本当に宮殿に吸血鬼が住んでいるのですか?」と質問したが、チョンヒョン世子はソンヨルが結婚を控えているため、簡単に答えることができなかった。
「人が希望である世の中を作ってみたい」という意志を持っているチョンヒョン世子は自身とこの国を脅かす鬼を無くす秘策を探してきた。そしてその秘策を持っている守護鬼ヘソ(ヤン・イクチュン)との出会いを控えていた。ソンヨルの切実な願いにチョンヒョン世子はすべての事実を打ち明け、二人はヘソに一緒に会って鬼を無くす秘策を求めることになった。しかし、鬼はこのすべての過程を見守っていた。自身が200年前に殺したと思った師匠のヘソに会った鬼は、悪どい反応を見せ、ヘソの腕を切って残酷に始末した。
その過程でヘソは最後の力を出し切って自身の切られた腕を使い、ソンヨルを自身に導いた。「近くに…」とソンヨルを誘ったヘソはソンヨルの首を噛んだ。ヘソは「私にできるのはここまでだ。あなたは私の力を受け継ぎ、鬼に対抗できる唯一の吸血鬼になるだろう」と言い、守護鬼としての運命をソンヨルに託した。激しい苦痛の中でソンヨルはヴァンパイアに変身した。そして3日後、外の世界に出てきたソンヨル。彼の目の前に見えたのは首が切られたチョンヒョン世子と自身の父の遺体の一部だった。「お父様!」と叫び、嗚咽したソンヨルは犬歯を見せヴァンパイアに変身したが、鬼に捕まった。
鬼の地下宮殿に捕縛されたソンヨルは自身の部下となってこの国の王になれと言う鬼につばを吐き、激しく拒否した。血を拒否し、憤るソンヨルを見た鬼は躍起になって結局ソンヨルの恋人であるミョンヒを地下宮殿に連れてきた。鬼の計略でソンヨルはミョンヒの血によってヴァンパイアとしての人生を生きることになり、この切ないストーリーが視聴者の心を傷ませた。
それから120年が過ぎ、ソンヨルは美しく官能的な魅力を持つ“ヴァンパイア学者”として姿を現し、新しい人物が登場して物語の本格的な始まりを告げた。明るいチェククェチョ・ヤンソン(イ・ユビ)は本を大量に買い込むウムソクゴルの学者ソンヨルから呼ばれ、妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)のいる料亭に向かった。部屋を間違えたチョ・ヤンソンは身分を隠して春画を描いている王世孫(王の跡継ぎとなる孫)のイ・ユン(東方神起 チャンミン)と出会った。その後、ヤンソンはすだれ越しでソンヨルに会うことになった。ソンヨルは単刀直入に「『チョンヒョン世子備忘録』を探すことができるか」と質問した。
そこでヤンソンは自身が足を治すために袖の中に入れてきたリスのチョンソルが騒ぎ出し、ソンヨルと顔を合わせることになった。ソンヨルはヤンソンが近づくと耐えられないほどの香りを感じ、手で鼻を覆って関心を高めた。ソンヨルの美しさに見とれてしまったヤンソンの心が見えた一方、チョンソルがヤンソンの手の甲を噛み、傷から見える血でソンヨルの瞳が赤くなるなどヴァンパイアとしての本能も見え、二人の甘く殺伐としてラブストーリーを予感させて視聴者の関心と好奇心をくすぐった。
第1話の放送でスペクタクルなストーリーの序幕を開けた「夜を歩く士」はイ・ジュンギ、イ・ユビ、東方神起 チャンミン、イ・スヒョク、キム・ソウン、チャン・ヒジン、イ・ヒョヌまでキャラクターとパーフェクトなシンクロ率を誇る出演者たちの隙のない演技力と華やかなアクション、CGなど多彩な見所で水曜の夜を華やかに飾り、今後の展開への関心を高めた。
「夜を歩く士」は韓国で毎週水、木曜の夜10時に放送されている。
韓国で8日に放送されたMBC水木ドラマ「夜を歩く士」(脚本:チャン・ヒョンジュ、演出:イ・ソンジュン)第1話では、チョンヒョン世子(イ・ヒョヌ)と同門修学した弘文館(ホンムングァン:宮中の文書を管理し王の諮問に答える機関)校理キム・ソンヨル(イ・ジュンギ)が宮殿に暮らしながら王の上に君臨するヴァンパイア“鬼”(イ・スヒョク)によって恋人と家族、親友を失って守護鬼に生まれ変わるスペクタクルなストーリーがスピーディーに展開された。
「夜を歩く士」は人間の本姓を忘れなかった“ヴァンパイア学者”ソンヨルが絶対悪に立ち向かう秘策が盛り込まれた「チョンヒョン世子備忘録」を探す過程で出会った男装のチェククェ(朝鮮時代の本商人)チョ・ヤンソンと繰り広げる命がけのラブストーリーを描く作品であり、第1話から華やかな見所の中でロマンチックさと恐怖、スリルに面白さまで届けて爆発的な反響を受けた。
同日の放送でソンヨルは恋人のイ・ミョンヒ(キム・ソウン)との結婚を3日後に控え、友人のチョンヒョン世子を通じて鬼の存在を知った。ソンヨルは血色が消え首に歯で噛まれてた傷がある後宮たちの遺体を目撃し、チョンヒョン世子が筆名である“淫乱書生”として書いた3作目の本に登場する吸血鬼を思い浮かべ、鬼の存在を直感した。ソンヨルは「本当に宮殿に吸血鬼が住んでいるのですか?」と質問したが、チョンヒョン世子はソンヨルが結婚を控えているため、簡単に答えることができなかった。
「人が希望である世の中を作ってみたい」という意志を持っているチョンヒョン世子は自身とこの国を脅かす鬼を無くす秘策を探してきた。そしてその秘策を持っている守護鬼ヘソ(ヤン・イクチュン)との出会いを控えていた。ソンヨルの切実な願いにチョンヒョン世子はすべての事実を打ち明け、二人はヘソに一緒に会って鬼を無くす秘策を求めることになった。しかし、鬼はこのすべての過程を見守っていた。自身が200年前に殺したと思った師匠のヘソに会った鬼は、悪どい反応を見せ、ヘソの腕を切って残酷に始末した。
その過程でヘソは最後の力を出し切って自身の切られた腕を使い、ソンヨルを自身に導いた。「近くに…」とソンヨルを誘ったヘソはソンヨルの首を噛んだ。ヘソは「私にできるのはここまでだ。あなたは私の力を受け継ぎ、鬼に対抗できる唯一の吸血鬼になるだろう」と言い、守護鬼としての運命をソンヨルに託した。激しい苦痛の中でソンヨルはヴァンパイアに変身した。そして3日後、外の世界に出てきたソンヨル。彼の目の前に見えたのは首が切られたチョンヒョン世子と自身の父の遺体の一部だった。「お父様!」と叫び、嗚咽したソンヨルは犬歯を見せヴァンパイアに変身したが、鬼に捕まった。
鬼の地下宮殿に捕縛されたソンヨルは自身の部下となってこの国の王になれと言う鬼につばを吐き、激しく拒否した。血を拒否し、憤るソンヨルを見た鬼は躍起になって結局ソンヨルの恋人であるミョンヒを地下宮殿に連れてきた。鬼の計略でソンヨルはミョンヒの血によってヴァンパイアとしての人生を生きることになり、この切ないストーリーが視聴者の心を傷ませた。
それから120年が過ぎ、ソンヨルは美しく官能的な魅力を持つ“ヴァンパイア学者”として姿を現し、新しい人物が登場して物語の本格的な始まりを告げた。明るいチェククェチョ・ヤンソン(イ・ユビ)は本を大量に買い込むウムソクゴルの学者ソンヨルから呼ばれ、妓生(キーセン:朝鮮時代の芸者)のいる料亭に向かった。部屋を間違えたチョ・ヤンソンは身分を隠して春画を描いている王世孫(王の跡継ぎとなる孫)のイ・ユン(東方神起 チャンミン)と出会った。その後、ヤンソンはすだれ越しでソンヨルに会うことになった。ソンヨルは単刀直入に「『チョンヒョン世子備忘録』を探すことができるか」と質問した。
そこでヤンソンは自身が足を治すために袖の中に入れてきたリスのチョンソルが騒ぎ出し、ソンヨルと顔を合わせることになった。ソンヨルはヤンソンが近づくと耐えられないほどの香りを感じ、手で鼻を覆って関心を高めた。ソンヨルの美しさに見とれてしまったヤンソンの心が見えた一方、チョンソルがヤンソンの手の甲を噛み、傷から見える血でソンヨルの瞳が赤くなるなどヴァンパイアとしての本能も見え、二人の甘く殺伐としてラブストーリーを予感させて視聴者の関心と好奇心をくすぐった。
第1話の放送でスペクタクルなストーリーの序幕を開けた「夜を歩く士」はイ・ジュンギ、イ・ユビ、東方神起 チャンミン、イ・スヒョク、キム・ソウン、チャン・ヒジン、イ・ヒョヌまでキャラクターとパーフェクトなシンクロ率を誇る出演者たちの隙のない演技力と華やかなアクション、CGなど多彩な見所で水曜の夜を華やかに飾り、今後の展開への関心を高めた。
「夜を歩く士」は韓国で毎週水、木曜の夜10時に放送されている。

