リダ・・少年の頃と変わってないですね~


可愛いですニコニコ





準の保存用ににひひ

素敵な映像お借りしました。


アップ主さま、ありがとうございます。m(_ _)m


KHJ [김현중] Through the years...



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ダウン【読者レポ】です。

準が参戦した29日の WORLD TOUR ‘夢幻’ IN 横浜で・・保存用です。


【読者レポ】キム・ヒョンジュン 『2014 KIM HYUN JOONG WORLD TOUR ‘夢幻’ IN JAPAN』 at 横浜アリーナ(7/29)


読者のKNさんより、横浜アリーナで行われたキム・ヒョンジュンのライブレポが届きました。
臨場感いっぱいのレポです


【読者レポ】キム・ヒョンジュン 『2014 KIM HYUN JOONG WORLD TOUR ‘夢幻’ IN JAPAN』 at
横浜アリーナ




6月のソウル公演に続き、7月29日(火)に横浜アリーナで行われたキム・ヒョンジュンのワールドツアー『2014 KIM HYUN JOONG WORLD TOUR ‘夢幻’ IN JAPAN』の初日に参加してきました。
ソウル公演から1ヶ月、台湾、北京、バンコクを経て、日本公演ではどんな姿を見せてくれるのか、期待も高まります。プログラム自体はソウル公演と同じだったので、日本公演ならではの部分を中心にお伝えしたいと思います。

ソウル公演同様、壮大な世界観のオープニングでスタート。『Intro (Let Me Go)』で棺が徐々に上昇して宙に浮かぶところまでは一緒でしたが、日本公演では棺は落下しませんでした。そして花道の真ん中からリダが登場。久々の前髪を下ろしたリダ、やっぱりこちらのほうが私は好きです。すぐに2曲目の『Unbreakable』が始まりますが、途中かなり大きな音で花火が鳴ったのには驚きました。
続いて『Break Down』。ソウル公演は2階席でよく見えませんでしたが、今日の席からは細かい動きまでよく見えたので、リダのダンスのレベルの高さに酔いしれました。

ここで、「こんにちは、キム・ヒョンジュンです。日本のみなさんこんにちは!」と日本語で挨拶。
「ワールドツアーの日本公演初日に来てくださったみなさんを歓迎したいと思います。いつものようにみなさんが歓声を送ってくださると、僕もステージで頑張れます。大きな声援を送ってください!」とのっけから客席を煽ります。
声援に関してはスパルタなリダ。みんな頑張って「リダー!!!」と叫びましたがなかなか満足してくれず、「これぐらいしか横浜では声が出ませんか?」とさらに煽ります。
この言葉に応えようと会場もさらに大きな声援を送ると、「今日一日思う存分楽しんでください。」と言って次の曲へ。
ダンサーの電飾のついた衣装がきれいに輝いて『Yes I Will』~『Let’s Party』。『Let’s Party』では途中ピンクの銀テープが噴き出し、パーティー気分を盛り上げます。
続いて『Gentleman』では、リダの服も輝き、光の演出でも楽しませてくれました。

ここで映像が流れ、続いての曲は、今年1月から4月まで韓国KBSで放送されていたリダ主演のドラマ「感激時代」のOSTから『오늘이 지나면(今日が過ぎれば)』。感情いっぱいに歌うリダに、会場からは大歓声と大きな拍手が起こりました。
続いては『나는 네 남자야(僕は君のもの)』。リダから言われるまでもなく、自然と会場は大合唱。最後はやはり、「나는 네(ナヌン ニ:私は君の)」のところで間を取ってくれるリダに、会場からは「여자야(ヨジャヤ:女だ)」の大合唱。続けてリダが「남자야(ナムジャヤ:男だ)」と歌って曲の完成です。
だいぶ和んだと思いきや、続くMCでは「今日は週末ではないということもあって、ファンのみなさんの歓声もそこまで出ていないようですね。」とリダのいきなりの先制攻撃に会場は慌てて大きな声援を送ります。
「今日は前髪をアップにしようと思ってたんですが、ファンのみなさんが長い髪のキム・ヒョンジュンを久しぶりに見たいということだったんですよね。」と今日のヘアスタイルについてコメントすると、新しいアルバムの話題へ。
「(次に歌う)『하고 싶은 말(伝えたい言葉)』という曲ですが、いつも人との別れは残念な寂しい気持ちが残るものですよね。みなさんとこの曲を別れの曲として聴く日がないことを願ってます(笑)。」といたずらな笑顔を見せるリダに会場からも笑いが起こり『하고 싶은 말(伝えたい言葉)』へ。

リダが一旦ステージを後にすると、スクリーンには“TONIGHT LIVE ON STAGE NEW SONG KIM HYUN JOONG”の文字が。映像には舞台裏で出番を待つダンサーたち。『HIS HABIT』が始まると、ステージをめがけてリダとともにビルの中を歩き出し、その先へ進むと・・・というところで映像は終わり、実際にリダがアリーナ席のDブロックあたりから登場。リダのサプライズ登場に会場は大興奮。その中を練り歩きながらステージに向かい、続く『Beauty Beauty』では色男リダが女性ダンサーたちと浮気なステージを繰り広げました。
こちらとしてはノリノリのつもりだったのですが、「『Beauty Beauty』まだご存知ないみたいですね。一緒に歌えなかったみたいですね。」とリダのお眼鏡にはかなわなかった様子。さらに「最初に『Lucky Guy』を歌った時のようなリアクションでした。一緒に遊びたいんだけど、知らない曲を聴いてるような(笑)。」というリダに会場も納得の笑い。確かに『Lucky Guy』を最初に聴いた時はキョトンとなりましたが、今では一番盛り上がる曲。『Beauty Beauty』もこれからきっとそうなっていくはずです。




ロビーにはマンネからの花も
「次の曲の時に、みなさんがもっと大きな声を出してくれなければ、僕もそれなりのステージにしたいと思います。」とスパルタぶりをさらに発揮するリダに会場からは笑いとどよめきが。そして次の瞬間、「このステージを成功させるために、レッドブルを飲ませていただきます。」といっておもむろにレッドブルを飲み始めるリダ。予想外の出来事に会場は大爆笑でした。
その効果もあってか、次の曲『Do You Like That』の最初の「Hey」はかなり大きないい声でした(笑)。

『Lucky Guy』で最高に盛り上がったステージはVTRで一転、『Your Story』へと続きます。
そしていよいよ『제발 (Please)』。リダの腹筋に期待していたみなさんも多かったと思います。ソウルではTシャツを破いていましたが、今回はまくり上げて肩に掛けるという別パターンで来ました。もちろん、今日一番の盛り上がった場面でしたが、この反応に「みなさんは他の曲ではなくて、この『제발 (Please)』だけを18回聴きたいと思っていますよね。」とリダ節炸裂。
「ネー!」と応える会場に「こんなにみなさん積極的なんですか?!」と爆笑のリダ。
「次の機会があれば、小さな会場で、日本のお一人お一人にお会いする約束をしたいです。その時はまた会いましょう。みなさんとも近い距離でアイコンタクトをしてあげますね。」と真面目なトーンになったかと思うと、「まだまだ曲は残ってます。さらに大きな歓声をお願いします。『제발 (Please)』の時だけじゃなくて。みなさんは曲を聴きに来たのであって、体を見に来たわけじゃないですよね。もし体を見たければ、“身体の神秘展”みたいなのをやってますからそこでしっかりと見てほしいです。」とここでもまたリダ節炸裂でした。

『예전처럼(以前のように)』~『그대도 나와 같다면(君も僕と同じならば)』を歌うと、ファンの写真を集めたVTRへ。日本でもやはり拍手が起こりました。
『I’m Yours』アコースティックバージョンを披露すると、「バンドでのコンサートも、今回のようなダンサーとのステージもまた(それぞれ)魅力があると思います。これからみなさんに歌手キム・ヒョンジュンとしてお見せするステージ、音楽は、ダンス曲だけでなく、こんな風にみなさんと触れ合えるステージ、そしてリアルなステージになるのではないかと思います。」とのコメントに会場からは拍手が。
続けて「最近ものすごく汗を掻くようになったみたいです。ほとんどのみなさんが僕より年上の方だと思います(笑)。そんな中でこんな風にスタンディングで一生懸命情熱的に応援してくださっているので、しっかり体調管理して、もっといい姿をお見せしたいです。」と言うと、思いついたように「みなさんちょっとトーンを上げて声を出してみましょうか?」と会場にリクエスト。みんな頑張って黄色い声援を送ります。すると、「最初はブーイングのような感じで、歌いながら何か気に入らないのかな、と思っていました(笑)。声をワントーン上げで応援してくださいね。最初からこんな風にしてくれたらもっとよかったですね。日本では何か良くないことがあったのかと思いました(笑)。」とリダらしいコメントに会場は大爆笑。ここでうれしい青森での音楽フェスティバル出演の発表があると、『Nothing on You』へ。「残念ですけど、最後の最後の最後の曲です。」と日本語で伝えると『Kiss Kiss』で最後のステージを飾りました。

すぐにVTRが始まり、「キム・ヒョンジュン」コールが起こります。VTRの内容はリダからの手紙。
リダの正直な気持ちがひしひしと伝わる内容で、会場からは拍手が起こり、中には涙ぐんでいる人もいました。
最後にアンコールを促すメッセージが出ると、会場からは大きな「アンコール」が起こります。
『Your Story』に続く『Beauty Beauty』ではリダが客席まで下りて行き、ファンヘ感謝の気持ちを送ります。大歓声の中、まだ半分も行っていないところで曲が終わってしまい、「あと2曲ほどやりましょうか?声、それしか出ないんですか?」と言うと、歓声はさらに大きくなり、再び『Do You Like That』へ。ステージに辿り着くと最後の曲『Lucky Guy』。最高の盛り上がりとなりました。

「ありがとうございました。みなさん最高でした。」と日本語で伝えると、「今日来てくださったみなさんにもう一度言いたいと思います。僕のことを愛してくださってありがとうございます。どんなに辛くても苦しくてもみなさんのことを思い出して元気を出せる歌手であり俳優キム・ヒョンジュンになりたいとまたこの場で誓いたいと思います。」と泣かせるコメント。
日本語で「みなさん、気を付けて帰ってください。僕たちが“ありがとうございました”したらみんなは?」というリダに会場は「お疲れ様でした~(スゴヘッソヨ~)!」と応えると、「合ってます!」とご満悦のリダ。最後はリダたちの「せーの、ありがとうございました!」に会場が「お疲れ様でした~(スゴヘッソヨ~)!」で挨拶をして、「また、明日!」と言ってリダはステージを後にしました。

今日は日本語でたくさん話してくれたリダ。日本公演初日でちょっと緊張していたような部分もありましたが、これもまたリダの魅力。相変わらずのリダ節も炸裂し、楽しい2時間を過ごせました。