本日2回目の更新です~~
8月最後の日曜日如何お過ごしですか・・
雨降りの一日![]()
24時間TVかな(^▽^;)
では記事を一つ・・
あ'2weeks' 吸入力ある進行にも残念な視聴率の理由は?
http://moviejoy.com/TV/e_view.asp?db=TV&num=12636
殺人寃罪をこうむったチャン・テサン(イ・ジュンギ) が娘を生かすために行う2週間の脱走を描いているMBC水木ドラマ '2weeks' は、約10%台の視聴率を記録して、同時間帯ドラマ2位を維持している。
一話あたり一日の話を表わしている '2weeks' は、緻密で速度感感じられるように話を解きほぐして強い吸入力を有している。 また、追って追われる緊迫した追撃戦に従っていくカメラワークをはじめとして、強く追いやって緊迫感を感じさせながらも強弱を調節する演出は、視聴者たちがより一層ドラマの内容に没入するようにする。
そして、本当にたくさん苦労したことが明らかに見える渾身の力を尽くした脱走演技や娘に対して涙ぐましい父性愛を見せるイ・ジュンギの演技も省けない。
こういうものを考えれば、最近記録している視聴率がたいへん残念なのが事実だ。 それなら相対的に、'2weeks' の視聴率が振るわない理由は何だろうか。
ひとまず、'2weeks' の内容がチャン・テサンの逃走に集中している。 これによって緊迫感と速度感が感じられる反面、このような状況の連続が疲れるように感じることもある。 たとえば、同時間帯に放送されて16%台の視聴率で水木ドラマトップを守っている‘主君の太陽’のような場合、もう少し軽くて気楽に見ることができるドラマだが、'2weeks' のような場合、続いた緊張感が疲労を呼んだりもする。
また、雨が降る夜に果樹園で謝ってこっそりと盗んで食べたテサンが倒れている妊産婦を発見するとか、銃に撃たれて絶壁から落ちたテサンが以前に命を助けたハン・チグク(チョン・ホジン) に発見されて命を救われるとか、するなどの偶然に寄り添った定形化された設定が物足りなさをも与える。
もちろんこのような話は、テサンにソ・イネ(パク・ハソン) と娘スジン(イ・チェミ) に対する切なさを加えてくれて、テサンの過去理由を光を当てる役割をしたりする。
テサンが絶対的に守勢に立たされて、引き続き危機を迎えているということも惜しい部分だ。 ハン・チグクがテサンを助けることはしたが、一時的な助けだけのことだ。
今現在としてはテサンは、警察と検察、ムン・イルソク(チョ・ミンギ) とチョ・ソヒ(キム・ヘオク) に追われていて、テサン側で彼にまともにできた助けになることができる助力者が誰もいない状況だ。 単純に追われるばかりである内容の反復は、'2weeks' の魅力を失うようにするだろう。
幸いにも、パク・ジェジョン(キム・ソヨン) 検事側で、テサンの殺人事件におかしな気配を感づいた。 ジェギョンはムン・イルソクとチョ・ソヒの黒い癒着関係を暴いてきたので、まもなく直接的にも間接的にもジェギョンがテサンの助力者になるものと見られる。 そして、ジェギョンがこれを暴く逃走劇にからまっているムン・イルソクとチョ・ソヒの陰謀とこれらの関係がより一層表れながら、より興味深くて緻密な話を広げていけるはずだ。

