日差しも強くなく風もさわやかで気持ちのいい日でした。

ほぼ一日庭の手入れで過ごしました。

 6時に起きて朝食前に昨日に続きお茶の木の剪定を行いました。

お茶の木が、この夏の暑さと赤黒い色のカイガラムシに取りつかれかなり荒れてしまいました。今回は刈込でなくカイガラムシが付いた枝を一本ずつ捕まえて、透かし剪定をしてみました。

右手首と指が少々厳しい状況です。

 

 朝食後はドクダミに占領されてしまった前庭の花壇

 相方が大事にしていたクリスマスローズは夏の異常な暑さで根腐れを起こして無くなってしまいました。

ドクダミだけは何事も無く新しく芽を出してきます。

 YouTubeで目をハサミで切ると良いと言ってたので春に遣って夏に遣ってと2回ほど繰り返しましたが、ここは余り効果が感じられないので思い切って、掘り起こしてドクダミの根をさらい出すことにしました。

 

掘り起こして土をゆすると、ドクダミの根がゾクゾク出てきます。

掘り起こした後、石灰と腐葉土と牛糞をすき込みました。

約3平米ぐらいでこんなにドクダミの根が出てきました。

この作業結ほとんどしゃがみ作業なのでかなり腰に来ました。

 明日は学生時代の友人とのゴルフなのでちょっと心配で、母屋の廊下の隅にある、古いマッサージ機を引っ張り出してきて、腰と背中を揉みました。

 

 

第79回県芸術祭美術展工芸の部に入選しました。

 

 

去年はオブジェで出展しました。

「青い薔薇に願いを込めて」

 

今年は打ち刷毛目の大皿(42cm)を出展しました。

「刻の環」(ときのわ) 

 白化粧の刷毛目が描くリズムは時の刻みの様に積み重なり、

その環はやがて空間へと広がってゆく。こんなイメージで

付けました。

 

 今日は批評会があり参加してきました。批評会終了後に審査員の

先生に数点アドバイスをしていただきました。

 皿の形は若干のたわみがあるもののここまで挽けてることは、まま評価できると言われた後、打ち刷毛目が全く単調で躍動感がほとんど感じられない。もっと線に強弱のアクセントが出るように刷毛の打ち方や刷毛の選び方、化粧泥の濃度などの工夫が必要。

 

 皿の中央部あたりがもやっとしていて線が荒れてるのが気になる。中心部の線はキッチリ出した方が良い。

 釉薬をもう少し工夫しても良かったかも。石灰3より灰釉とか薄めの飴釉とかにすれば皿の表情も変わってくる。

 

 一方、別の先生からは、バラのオブジェは如何したの?

諦めずにとことん薔薇と付き合ってあなたの世界観を作りだすように頑張ってと励まされた。

 

 今回の工芸展は例年より陶芸作品が多く、それもかなり高レベルの作品が集まった様だ。賞に選ばれた作品を見てそう感じた。

自分がここで入賞するには並の努力ではダメだなと。

 

 

  相方と、近くの道の駅まで買い物に行った帰り、いつも行く市営温泉近くの道を通りました。

道端にイガグリが沢山落ちいて栗の実がつぶれて散乱してました。

交通量も余りないので、ちょっと車を寄せて10分ほど栗拾いをしました。

可愛い小さな栗です。家戻ってから計ったら700gありました。

さて、どうして食べるかは相方任せです。 

取りあえず冷凍すると言ってました。