昨日、とあるセミナーでGyao!川邊社長の講演を拝聴しました。
その中で、パブリックとコミュニティー、という話をしており、
パブリック=Yahoo!、コミュニティー=ブログ、SNS
というわけで、若年層はとりわけ、コミュニティーに割く時間が多く、パブリックなものに接触していないというお話。
なので、今のところ携帯での展開は考えていないそうです。
今までは大人すなわち、社会人になるとパブリックなものに接触する頻度が増えるはずだったが、今の若年層も大人になったら変わるのだろうか?と。
ニュース見るより、友達のブログ見る方が忙しいし、その輪は年を重ねるごとに広くなるだろうし。
自分たちに近い存在、例えば読者モデルなどのブログや記事などが唯一のパブリックなコンタクトポイントらしいです、いまのところ。
でも、携帯の規格がLTEとなって速度が上がり、さらに電池問題が解消されれば、携帯で動画は増えると思いますけどね。
そんな時代が来るまでは、良質な商品やサービスを作り、少しでも多く、インフラやデバイスにとらわれずに、きちんとターゲットと会話していくことが重要だと思います。
最近のテーマは、経験マーケティング。
体験こそが、デジタル時代に必要な手法です。
その話はまた♪