大沢た かお主演の『JIN』第1話観ました。
主役の南方仁が原作よりだいぶストイックな気がしますが、なかなか面白いです。
脇役も主役級を揃えていて、内野聖陽、綾瀬はるか、中谷美紀、武田鉄矢と上手な方ばかり。
とはいえ、TBSドラマ経験者が多いなあ、という感は否めませんが。
ルーキーズ組もいますし(笑)
広告的な視点でみると、サントリーがスポンサーなのですが、かなりの商品露出がありました。
いわゆるプロダクトプレイスメント。
南方仁が恋人の眠る病室を見舞うシーン。
そこには、山積みのプレミアムモルツ。
ずっと起きない恋人に尋ねる度に積んでいる設定みたいですが、ちょっとくずれ落ちて、直してみたり。
単なるプロダクトプレイスメントでは効果が薄れてきたのか、かなりの露出でした。
が、なんかストーリーと関係なさすぎるので、ちょっと違和感ありました。
スポンサーと代理店と局でどんな会話があったのか知るよしもありませんが、オマケ的な露出ではなく、もっとアタマを捻らないと。
例えば、、南方仁が治療中にお茶のカテキンの話をした直後に、カテキンをフィーチャーしたお茶の(広告)素材を入れる、とか。
ドラマ自体は面白いので、今後に期待!!
て、書かせてバズ(クチコミネタ)を起こすのが目的だとしたら、、、すごい計算だ!!