ちょっと前、天気が悪かったりGWだと言うのにお金がなかったり・・w
そんなこんなで「お籠もり」!w
先日の「シナントロープ」ってドラマを観たら、「時間がある時は、劇場版の映画ではなくても、配信のドラマを連続で観てもいいか・・」と、好きなシャーロックホームズのシリーズを観てみた。
* 但し、シャーロック・ホームズの生みの親(コナン・ドイル)は嫌いで、著名人なのに無責任に発言して「コティングリー妖精事件」を生んだりしている。各自、別で調べてね。
さて、元々「シャーロック・ホームズ」自体がフィクションだから、色んなアレンジ作が出てもいいと思うし今までのは結構好きで、ベタですが特にロバート・ダウニー・Jrのが好きです。
【一気にネタバレ】
今回のは、全8話でストーリーも紆余曲折あり、またイギリス人の表情が掴めなくて、どいつが悪者か全く読めない。どいつも悪人っぽい!w
シャーロックは三兄弟の真ん中、両親と暮らすお金持ち。子供の頃に妹が水難事故で亡くなる。それをきっかけに母親は精神を病む。そのまま十数年が経ってのお話。
結局、父親が悪者だった!と言うのがオチで、あっちこっちで悪い事をしていた。それが分かってシャーロックの苦悩の原因にもなる。そして最後、その悪人の父親が死んで終わる・・書いちゃったw
中国?の少数民族が出て来たり、学者が順番に殺害されたり、賄賂や汚職で誰が悪者か見えなくなったり・・、犯人は誰かと考える頭にミスリードが多くて・・w。
良かったのは監督ガイ・リッチーの画像。過去にストップモーションとかスローモーションとか結構好きな映像(「300」やロバート・ダウニー・Jrの「シャーロック・ホームズ」)なのだが、この作品の中で「空想の推理場面に入り込んでシャーロックが説明する」と言う手法がレアで面白かった。
逆に良くない(気分が悪い)のは、英国の身分制度。歴史上の事実であろうが、貴族の貴族然とした暮らしが「シャーロックは所詮金持ちやん!」って脳裏から離れなくて、ちょっとねw
まぁ、退屈はしなかったけど、時間をかけ過ぎたかな?。あと登場人物の容姿(役者)が好みじゃなかったwww・・ゴメン。
ではまた・・

