たとえ、ウラで親がこの人生を操ろうと手廻ししても、わたしはわたしの好みの人生のために生きれば良いのではないか? 答えは簡単。
ハッキリしてない人生や夢、間違った夢や希望が人生を誤らせ、迷わせ、結果、後悔したり上手くいかなかった時にそれを誰かの責任にしようとする、むしろ誰かの背景があればこれに越したことはない、わたしが失敗したのは、貴方のせい!だ!親のせいだ!
こんなふうにならない為にも、その嫌いなモノ、どうでもいいモノとの決別、距離感は意識しておいた方が良さそうだ。
私たちは進化するのが当たり前でその進化を阻害しようとする義理堅い親からの因縁やしがらみを受け取る必要は全くないのだから。

わたしはわたし。次生まれてくる時は二度とアンタなんかと出会いたくない。
普通、親子はこんなことは思ったりしない。余程、愛情とは程遠い、何かの間違い。