フランスと日本 -32ページ目

フランスと日本

21歳の時に出会った国、フランス
パートナーと出逢った国
La vie en France

明日で1週間が経ちます。

今日、検証!

全然生えてきてないっ?!

通常、元気な私の無駄毛さんたち・・・(すみません)が、
少しちくちく?ざらっと、してきてはいるものの、見た目には、全然!

普段の、剃った次の日みたいな感じ♪

スカートはくなら。。プールいくなら。。『そらなきゃダウン』という感じ。

だから、剃ると、ばっちりなのはその日くらい目

なのにっ!!

1週間!?

そして、どんどん毛穴が小さくなるらしい。。

ということは、無駄毛処理に頭も、肌も悩む事がなくなる日が来るっ!音譜

マイナスポイントを挙げるとしたら、ちょっち痛いのと、一回の時間がかかることDASH!

一回目は慣れてないから、仕方ないね☆

うーん、でもやっぱり、ロウを温めたり、塗って、はがしてを繰り返すのは時間かかるなぁーひらめき電球

ということでした♪

また、何か変化がありましたら、追記いたしますっビックリマーク

今日は、トゥッサンという日☆(全ての聖人)という意味で、集って、死者の為に祝います☆

日本でいうお盆ですね☆

子供たちにとっては、秋休み!といったとこで、15日から長いとこは3週間も休んだりします。。

もうすぐノエル休み(クリスマス)だっていうのに。。一体何日休むのでしょう??

アメリカなどでよく祝われるハロウィンは10月31日!

ある時期、プロテスタントは禁止されていたので、カトリックと同じように祝うことができなくなったのを、
形を変えて、密かに祝ったみたいです☆

それで、ちょっとおちゃめなお祭りになってますが、
こちらも同じ内容で、死者が家に帰ってくるので、を沈める為ですね♪

私は、お祝いどころか。。なぜか彼の実家の何十年のほこりをはらう大掃除をしていましたヾ(@°▽°@)ノ

ま、死者を迎えるにはいいかもねっ

実は、入籍がまだなのです。

日本で同じ日にする予定が、旦那様の『東京には行きたいくない』の、一言により、キャンセルされました。
(国際結婚の際、市役所に加えて、大使館に行き、面接や手続きが必要なのです。)

というのも、日本とフランスでの、福島に対する目は違い。。。

戦渦の国を抜いて、行きたくない国!第一位です。

それは、仕方ないというか。。日本も日本で、移住できるものでも、
そこまで必要なものなのかも、とてもデリケートな状態で。。

そんなわけで、フランスに戻ってから、籍は入れる事に☆

ま、私たちにとって籍は、義務というか、ただの紙というか、形は形だしという感じのものなので、
同じ日の方が、なんだかすっきりするなぁーとは思いつつ、延期に至ったのです。

本当の意味の結婚は、
神前式や披露宴で、家族や大事な人たちに囲まれて迎えたその日が、結婚した日なのですが。。

フランスでの、フィアンサイと、
(結婚前だったので、そう呼んでいますが。。フランスの彼の親族の為に内披露をしました)

日本での結婚式、そして、入籍を11月5日に控えて、やっと全部終了です!


国際結婚の何が大変って?

紙面での申請や、更新や手続きが鬼のようにあることっ!

日本のように、親切、丁寧、迅速じゃないんですよ。

こちらフランスは、囚人かと思うような扱いに、待てど暮らせど来ない返事に、
再三の催促をして、成立するという国。

いろいろな充実した、社会民主主義国家ですが、公的機関は本当に怠慢の極み!
日本なんてかわいいものです☆

話が、少しズレましたが、11月5日!やっとこの入籍で、名実ともに夫婦になりますっо(ж>▽<)y ☆

また、なにか不都合が起きない事を祈りつつ。。あせる
フランスと日本