日本で同じ日にする予定が、旦那様の『東京には行きたいくない』の、一言により、キャンセルされました。
(国際結婚の際、市役所に加えて、大使館に行き、面接や手続きが必要なのです。)
というのも、日本とフランスでの、福島に対する目は違い。。。
戦渦の国を抜いて、行きたくない国!第一位です。
それは、仕方ないというか。。日本も日本で、移住できるものでも、
そこまで必要なものなのかも、とてもデリケートな状態で。。
そんなわけで、フランスに戻ってから、籍は入れる事に☆
ま、私たちにとって籍は、義務というか、ただの紙というか、形は形だしという感じのものなので、
同じ日の方が、なんだかすっきりするなぁーとは思いつつ、延期に至ったのです。
本当の意味の結婚は、
神前式や披露宴で、家族や大事な人たちに囲まれて迎えたその日が、結婚した日なのですが。。
フランスでの、フィアンサイと、
(結婚前だったので、そう呼んでいますが。。フランスの彼の親族の為に内披露をしました)
日本での結婚式、そして、入籍を11月5日に控えて、やっと全部終了です!
国際結婚の何が大変って?
紙面での申請や、更新や手続きが鬼のようにあることっ!
日本のように、親切、丁寧、迅速じゃないんですよ。
こちらフランスは、囚人かと思うような扱いに、待てど暮らせど来ない返事に、
再三の催促をして、成立するという国。
いろいろな充実した、社会民主主義国家ですが、公的機関は本当に怠慢の極み!
日本なんてかわいいものです☆
話が、少しズレましたが、11月5日!やっとこの入籍で、名実ともに夫婦になりますっо(ж>▽<)y ☆
また、なにか不都合が起きない事を祈りつつ。。

