昨日、焼き魚が食べたくなって、スーパーで購入しようとしたところ。。。
K-『海のものは食べちゃだめっ!』
J-『えっー!!』
そうなのです、日本の皆様はすっかり薄れてきていますが。。
世界各国では、日本は住んではいけない国!というくらいの認識の方も少なくないくらい、
福島の原発に敏感です。
フランスからの情報を見る限りでは、かなりひどい内容です。
現地では、被爆者がすでに発症している事実を隠したり。。
計測されているセシウムの数値は、政府によって行われている為、正当な結果を公表されていないとか、
風評被害による作物を応援する為に、活動している方が被爆しているとか、
日本では報道されない内容が、チェルノブイリと比較されながら、発信されています。
義理のお姉さんは、フランスでフランスの水を管理する仕事をされている方なので、
各国の情報も入ってきます、その話を聞いては、魚介類をなるべく避けています。
フランスで知り合った、ルーマニア人の女性も、
チェルノブイリでの被害は、国の外には出ないようにされているが、
本人も含めて、20年前あたりに生まれた人はほとんど、大なり小なり甲状腺の病気を抱えているそうです。
一方、日本では当たり前のように、現状報告はあまりされず。。
現地の応援メッセージや、危険でないというようなイメージばかりが押されています。
果たして、
何を信じればいいのか??
日本滞在生活になった今、もっぱら日常の口論は、食べ物の事ばかり

本当の被害は、5年後10年後からしかわからないと言う現実。。。
出来る限り、食べ物には気を配るしかないかな

現地の方は、気の毒ですが。。実際汚染された土地で安全なものが収穫できるのは、何万年単位も先の話。
人間が生み出した、処分すらできない汚染物質が簡単になくなるはずがないでしょ?
と、単純な結論に至る2人は、『なるべく福島から離れているものを食べよう』となるのでした
