あんなの地獄への階段 -92ページ目

杉崎美香

ねみぃ

ね~みぃ


僕は、眠いの!(久川風に)

アイザワさん、眠いです(伊藤淳風に)


にやあ、にゃあ、眠いんだ(ディラン)



昨日はボランティアの授業で皇居の近くまでいった。




くっそつまんなかった。

歴史に名を刻むくらいつまらなかった。

寝不足がたたって話は一切聞いてない。

聞いたところでわからない。

俺がしたかったボランティアはこんなのじゃない。

誰にも期待されず、
誰にも感謝されず、
誰にも批判されないボランティアがしたい。


ただ唯一面白かったのは、
ジジイ達のディベート。

ああ言えばこう言う。

イヤな雰囲気と加齢臭が漂う。


全員、

し、し、死…
















みーん
マラソン

終われ、平成

昨日は朝までクロワッサン作り続けた。
けど店長がいいヤツすぎて、本来なら一人淋しくやるとこを朝まで付き合ってくれた。
でも疲れた。

ノンストップだった。

店長のマシンガントーク

店のオーディオに自分iPod繋いで、シャッフルしながら流して聞いてた。


曲が変わるたびに店長が、
『これはいい曲だ』
とか
『誰の歌?』
とか
『ひどいな』
とか
『帰りたくなってきた』
とか
常に曲の感想行ってた。


頼むからあんま変な曲流れないでくれ。













はーなー
はーなー
はーなーはーなー
はなはなはなはなはなはなはな




はなをぷーん






終わった。一番流れて欲しくなかった曲。


これで俺は完全にモーヲタ的キャラ扱いされる。

辞めようかな。









店長ボソッと


『あ、はなをぷーんだ』

清仁湯 乙羽

ナミ・『シェンロン、シェンロン、シェンロン』









間違えた。


アーロンだ。



DefTecのshenロン。