小雪のフィジカル | あんなの地獄への階段

小雪のフィジカル

髪切った。

斬新だ。

金ボーズにしたのが夏だったから、
それ以降何にも手つけてなかった頭についにお別れ。

いくらワックスつけたってベタつくだけだった重すぎる髪だった。

美容院のおねぇさんは、俺の髪の毛を切りながら、言った

『毛先だけ明るくて…なんか動物みたいだね』

俺『あぁ。よく言われ…ないですね』

店員『動物って毛先だけ色違うんですよ』

俺『あぁ。すごい』

なんですごいなんて言ったかわかんない。
知ってたし、
どうでもよかった。


次はピンクにしよう。

髪切った後、成人式用のワイシャツとネクタイ買いました。

帰って、着てみたら、

なんか、

龍ケ崎のホストにいそうな雰囲気だった。

なんか葬式みたいだし。


とりあえず、一つ言えることは、さっきから明日提出のレポートをやってるわけだけども、

まるで進まない。

ペン握らないで

ウイイレでコントローラー握ってる。

いい試合で手に汗握ってる

そして今はこうして携帯握ってる



ここからどんだけ巻き返せるかが鍵を握る





眠くなってきた

明日早起きしてやろう