20180510「失敗から学んでみる」 | しずかちゃんの技術研究所

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以前、イチローと松井秀樹の対談番組を見た事があります

その際に、イチローの打撃スランプ脱出について「上手く打てた原因よりも、ミスヒットを打ってしまった原因が分った方がいい」という様なニュアンスの事を仰られていた事を思い出しました

 

この動画ですね

 

実に合理的な考え方ですが、言われてみれば「その通り」と思わず膝を打ちたくなります

そりゃそうですよね

ドライバーで素晴らしい当たりで300Yを軽く超えて行く様なショットを打った事は何度もありますが、何故そんな風に打てたのかサッパリ分かりませんが、ミスショットをした原因ならばよーく考えてみれば「多分コレじゃないかな?」と思い当たる節がありますしね

 

という事で、今一度自分を振り返って良く考えてみます

 

私の現在のドライバーですが、かなりの重症です

打てば全てヒール寄り又は天ぷらで、飛距離も180-200Y辺りをウロチョロ(キャリー)

どうしてこうなっているのか、機材を使って調べてみるのも一つの手だと思い、先日エプソンのM-Tracerを購入してみましたが、届く迄の間にその原因を色々と調べてみました

 

ヒールで打っている理由

    ↓

ヘッドが閉じていない(開いてる)

ヘッドが走ってない(アームローテーションが出来てない)

    ↓

ヘッドが開く理由

・右肩が下がる/胸が先に開く

ヘッドが走らない理由

・胸が先に開く/手首を使えていない

 

つまりは、HSに対して体の使い方が全く出来ていないという事なのでしょう

もっと言えば、ドスライスのボールの軌道は下半身の動きの要素なので、フックの要素を持つ腕と上半身が全く使えていないって事になる・・・のかな?(合ってるかしら?

 

色々と教則本やらムックなどを読みまくりましたが、今の私が一番「あ、なるほどね」と思えたお手本の動画がコレでした

 

 

これ、ムックのDVDに収録されてた動画です

 

 

私もコレ、買いました

このDVDに収録されている「1本脚打法」のドリルを見て「あ!コレだ!」と直感出来ましたよ

私の悪かった所は

 

・トップの位置が分かって無かった

飛距離に気を取られていたので無理なトップを作ってた事が全ての原因でした

無理のないスイングでまっすぐ打てる様になるまでは飛距離は封印しようかなと思いました

 

・右肩が下がってた

実は右肘の位置に気を取られていて、かなり右肩が下がっていたのが分かりました

 

・アームローテーションの開始地点が遅すぎた

始動ポイントはダウンスイング直後で、右足の前で終了しているタイミングが良いみたい

 

・右足への体重の掛け方が根本的に分かって無かった

むしろ体重移動が分かって無かったみたいで、今は一本足打法のドリルでようやく股関節に乗るイメージを掴む事が出来る様になりました

 

・胸が早く開いてた

自分が打ったボールの行方って、やっぱり気になるから見ちゃうんですよね・・・

なので、自分が打ったボールを見るのは右肩越しで見る様にしようと気を付けて行こうと思います

 

少しずつですが、自分の悪かったところが分かり始め、その対策も取れ始めました

あとは練習をして、再現力を高めて同じベストのスイングを続けられる様にしようと思っております

 

次位には、M-Tracerを使って実際にスイングを調べられるかなーと思いますが、さてどうなる事やら