夏も近づいて来たこの頃、まだ梅雨の時期ですが、、、先日、夜中にお客さんのいない夜行で気配がしたんです。たくさんの。電気を全部付けて見回りに行ったけど、もちろん誰かがいるわけでもないんですよね。でも、気配がある。そんなんで相方にも見回りに行ってもらったんですが、やはり何か感じた様で
帰ってくるなり扉を固く閉じて鍵閉めちゃった。やっぱり気配感じた!?と聞くと、彼は怯えた様に見てません!と答えるんだよね。え!?見たの!?見てません!見たんだ、、、後ろを見る為の監視カメラがあるんだけど、その時は二度と見れなかった。だって、怖いじゃん。見ちゃったら。無事に目的地、、
着いたんだ。ブリッジが付いてドアが開いた。片付けしていると、係員がさ、あれ~!?さっき早々におりて行きませんでしたか!?なんていうんだよ。え!だって、足音がしましたよー、と。その日に限って係員は貨物だけなのに今日は人がやけに乗ってるんだと思ったらしい。相方と顔を合わせたら彼が、、
実は、トイレに入る人影を見たと。なぬ!見たんかい!で、確認したの!?と聞くと、確認しにトイレに行ったけど誰もいなかったと。でもって、気持ち悪いので急ぎ足で戻ろうとした時に、彼の後ろで確認したカラのトイレから水が流れる音がしたそうな。それでもって、彼は慌てて戻って来て鍵を掛けた、、
何かあったら困るので、一応私も確認に行くわけだよ。嫌だけど。彼が言っていたトイレをさ、係員と一緒に行ってもらって。するとね、使った形跡があるんだよ。うん!?なんで!?イヤーな感じになりながら確認するんだけど、手洗いもした様に洗面ボールが濡れていた。おかしい。誰かがいた!?でね、、
不審者も考えて見るわけだけど、誰も見てないんだよね。閉鎖空間の空中でトイレに入ったような痕跡を残した。到着してからドアが開けられるまでは中にいたとしても、開いてから出て行くには係員がいる。彼は足音を聞いた。ブリッジを付けてドアを開けて、行ったん外に出て合図をしている時に足音を、、
足音を聞いた。すぐに戻るも見ていない。ブリッジの行き先は鍵のかかっているターミナルだ。入ることは出来ない。やっぱり誰もいない。不審者らしきもの有り。詳細不明。ってことで、終わるわけだけど、こっちとしては怖いまま。やだなーっていう後味満点の出来事で済まされてしまうんだけどさ。
そしたらさ、夜中の3時頃なんだよね。ガランとした空港のロビーを抜ける。待っていたタクシーでホテルに向かう私たち。するとね、やたらと空港に配車している無線が聞こえるんだ。へ~、遅くまで働いているのは私たちだけではないんだな~なんて思ってたんだ。タクシーは無事にホテルに着いた。
この日はここまでで一応チェックインして寝たよ。
次の日、やはり深夜の夜行で東京に帰る勤務。気持ち悪いのも忘れていたんだ。すると迎えに来たタクシーの運転手がさ、昨日のことをしゃべり出したんだ。お客さん、これから!?いやね、昨日は私、仕事だったんですがね、やたらと空港に呼び出しがあったんですよ。私も無線を受けて向かったんですが、これがね、みんないたずらだったんですよ。誰もいないんです、指定されたところに。
なんてしゃべってるけど、私達は昨日のことを否応なしに思い出されてしまった。運転手はまだしゃべっている。それでね、私も空港から結局、空車で帰って来たんです。会社に帰って車を掃除していると、先に帰った運転手連中がみんな話しているんデスよ。載せちゃったって。何かと思ったら空港にいたずらのせいで行った運転手で、やはり誰もいないので帰って来たのだが、バックミラーには女の人が写ったそうなんですよ。振り返ってもいない。載せてないのだからいるはずもないのだけれど、ミラーにはしっかり映っていたらしい。会社に帰ってやはり洗車していたところ、後ろのシートが濡れていたそうです。
それが、一人、二人ではなく、空港に行った連中がみんなそういうんです。運転手も慌てて後ろのシートを確認したら、やっぱり、濡れていたそうです。私は相棒と顔を見合わせてしまった。やっぱり、誰か乗っていたんだね。空港からタクシーで帰って行ったんだろうか!?
そうこうしているうちに空港に着いたんだけれども。なんと、タクシーがたくさん出発ロビーの前にやって来ている。なんで!?夜中の1時頃なのに!?こんな時間に出発はないよ。これから出る夜行は、私達が乗る貨物便だ。え!?まさか、、、また、乗るのですか!?。。。。
空席、旅客便でも空席がある。あなたが座った席のとなり、空席。本当に空席ですか!?
そして、今日も貨物専用の夜間フライトは飛んでいます。空席のまま!?
じゅんけいさんのお話。。。
帰ってくるなり扉を固く閉じて鍵閉めちゃった。やっぱり気配感じた!?と聞くと、彼は怯えた様に見てません!と答えるんだよね。え!?見たの!?見てません!見たんだ、、、後ろを見る為の監視カメラがあるんだけど、その時は二度と見れなかった。だって、怖いじゃん。見ちゃったら。無事に目的地、、
着いたんだ。ブリッジが付いてドアが開いた。片付けしていると、係員がさ、あれ~!?さっき早々におりて行きませんでしたか!?なんていうんだよ。え!だって、足音がしましたよー、と。その日に限って係員は貨物だけなのに今日は人がやけに乗ってるんだと思ったらしい。相方と顔を合わせたら彼が、、
実は、トイレに入る人影を見たと。なぬ!見たんかい!で、確認したの!?と聞くと、確認しにトイレに行ったけど誰もいなかったと。でもって、気持ち悪いので急ぎ足で戻ろうとした時に、彼の後ろで確認したカラのトイレから水が流れる音がしたそうな。それでもって、彼は慌てて戻って来て鍵を掛けた、、
何かあったら困るので、一応私も確認に行くわけだよ。嫌だけど。彼が言っていたトイレをさ、係員と一緒に行ってもらって。するとね、使った形跡があるんだよ。うん!?なんで!?イヤーな感じになりながら確認するんだけど、手洗いもした様に洗面ボールが濡れていた。おかしい。誰かがいた!?でね、、
不審者も考えて見るわけだけど、誰も見てないんだよね。閉鎖空間の空中でトイレに入ったような痕跡を残した。到着してからドアが開けられるまでは中にいたとしても、開いてから出て行くには係員がいる。彼は足音を聞いた。ブリッジを付けてドアを開けて、行ったん外に出て合図をしている時に足音を、、
足音を聞いた。すぐに戻るも見ていない。ブリッジの行き先は鍵のかかっているターミナルだ。入ることは出来ない。やっぱり誰もいない。不審者らしきもの有り。詳細不明。ってことで、終わるわけだけど、こっちとしては怖いまま。やだなーっていう後味満点の出来事で済まされてしまうんだけどさ。
そしたらさ、夜中の3時頃なんだよね。ガランとした空港のロビーを抜ける。待っていたタクシーでホテルに向かう私たち。するとね、やたらと空港に配車している無線が聞こえるんだ。へ~、遅くまで働いているのは私たちだけではないんだな~なんて思ってたんだ。タクシーは無事にホテルに着いた。
この日はここまでで一応チェックインして寝たよ。
次の日、やはり深夜の夜行で東京に帰る勤務。気持ち悪いのも忘れていたんだ。すると迎えに来たタクシーの運転手がさ、昨日のことをしゃべり出したんだ。お客さん、これから!?いやね、昨日は私、仕事だったんですがね、やたらと空港に呼び出しがあったんですよ。私も無線を受けて向かったんですが、これがね、みんないたずらだったんですよ。誰もいないんです、指定されたところに。
なんてしゃべってるけど、私達は昨日のことを否応なしに思い出されてしまった。運転手はまだしゃべっている。それでね、私も空港から結局、空車で帰って来たんです。会社に帰って車を掃除していると、先に帰った運転手連中がみんな話しているんデスよ。載せちゃったって。何かと思ったら空港にいたずらのせいで行った運転手で、やはり誰もいないので帰って来たのだが、バックミラーには女の人が写ったそうなんですよ。振り返ってもいない。載せてないのだからいるはずもないのだけれど、ミラーにはしっかり映っていたらしい。会社に帰ってやはり洗車していたところ、後ろのシートが濡れていたそうです。
それが、一人、二人ではなく、空港に行った連中がみんなそういうんです。運転手も慌てて後ろのシートを確認したら、やっぱり、濡れていたそうです。私は相棒と顔を見合わせてしまった。やっぱり、誰か乗っていたんだね。空港からタクシーで帰って行ったんだろうか!?
そうこうしているうちに空港に着いたんだけれども。なんと、タクシーがたくさん出発ロビーの前にやって来ている。なんで!?夜中の1時頃なのに!?こんな時間に出発はないよ。これから出る夜行は、私達が乗る貨物便だ。え!?まさか、、、また、乗るのですか!?。。。。
空席、旅客便でも空席がある。あなたが座った席のとなり、空席。本当に空席ですか!?
そして、今日も貨物専用の夜間フライトは飛んでいます。空席のまま!?
じゅんけいさんのお話。。。