僕が参加させてもらっている仙台練 では、今度フリースタイルチャレンジをするそうだ。
と言う訳で1A加点効率wiki など見てみる。
どうやら1Aでは違うパターンでのストリングヒットの回数が得点の大半を占める様だ。

ははーん、これでわかった。
大会では一つのトリックをこれでもかと繰り返す選手がいないことも、
音楽に合わせるより、ちょこまかストリングヒットを繰り返すことも。

特に予選ではこの傾向が強い訳だが、
予選の1分フリーがストリングヒットを中心とした技術点だけ加算されることが多いためである。
(44CLASHなどでは予選でもパフォーマンス点が加算されています)
同じ大会でも予選と決勝は異なる競技となることがあると言ったって差し支えない!?のだ。

こういうことがわかってくると、退屈に見えた予選の動画も深いものがある。
「大会なんて出ないし」なんて言ってても1分フリー組んでみたくなる(できるのかとか言わない)。
もちろん派手な難トリックには加点効率の良いものがある。
知恵を絞りストリングヒットのパターンを考え総得点で上回るのも良しだ。

柔よく剛を制す

こういうのは結構好きだ

サーキュラーができなくても、
イーライ→オルタナティブ→トラピーズ→横に飛ばして1.5・・・・
これでスピード上げたらどうだろうとか考えるのは楽しい。

1分で60点、いつかはできるかな


p.s. みなさんがフリー組むとき考えることを教えて下さい。
今日はボルダリングの話です。
金曜日にジムに行ってきました。
これでやっと4回目です。

この前書いた白マイナス(6Q以下の簡単なもの)の課題でできなかったやつ、
この日は何故かサクッとできちゃいました。
柱を上って左に1m行ったところにゴールという課題。
足を高いところまで持っていって、脚と腰をエイッと伸ばしたら、
余裕でゴールに手が届くではないですか。
ゴールに両手でつかまって懸垂できそうな感じでした。

もういっぱいという時は腕だけで上っている様な気がします。
体や脚も使うといいみたいですね。
あと、行き詰まったらさっさと別の課題に取り組んでみるといいのかな?

という訳で、白マイナスはほぼ撃破。
少しずつ白プラスに取り組み始めています。
白プラスになると、クセモノのホルダーが所々に登場する様です。

なかでも、巨人のオッパイの様なヤツ(下品な表現でごめんなさい)
要するにでかいけど上側に指がひっかからないヤツです。
パーミングですよね?
でも、いまのところ無理。

もう一つのクセモノが、逆三角の斜辺に両手でサイドプルしてスタートを切るやつ。
こいつは1秒保持するのがやっと、次のホルダーに手を出すと壁からはがされます。
本当に6Q以下ですか、こいつら。
また1週間攻略方法を考えよう。
今日は自転車通勤の話。

最近のお気に入りコースは奥羽線中川駅までの24kmです。
この中川駅の手前にちょっとした坂があります。
山形の方は聞いたことあるかもしれませんが、国道13号線の鳥上坂です。
長さは1km弱、勾配は6%あります。
短いですが、毎日のトレーニングにはちょうどいい感じです。
ギアを24Tに落とし、ミニベロ特有のあやしげなダンシングを織り交ぜつつ上ります。
ケイデンスは60いってたらいい方かな。

最近の帰り道はすっかり夜です。
真っ暗な中、小さいLEDライトを点灯に切り替えて上ります。
上りでは速度が落ちるので、ここだけは歩道を通るのですが、
対向車のライトで照らされると恐ろしいことになるのです。
車道はまぶしいくらいなのに、歩道はまっくらで路面が見えない。
歩道の端すらわからない状態になります。
下向いてダンシングしてるヒマ、ないですね。
しっかり前を見ていないと、
歩道から転落→落車→トラックに轢かれる
なんてことになりそう・・・
ブルベで使う様なハイパワーなライトが欲しいです。

ドライバーの皆さん、自転車を見つけたらハイビームはやめて下さい。
こちらは何も見えなくなっちゃいます。