F1 日本GP 決勝
((ネタバレ注意))
ディグラッシはウォームアップ中に130Rでクラッシュし出走できず、23台でスタート。
クビサがいいスタートでウェバーをパス、2番手に。
ところが後方ではヒュルケンベルグがストールしたのを抜こうとしたペトロフが接触!
マッサは1コーナーでリウッツィを巻き込みコースアウト!
この結果この4台がリタイアとなり、SC導入。
上位ではロズベルグがピットに入りタイヤ交換義務を消化。
そんな中、なんとクビサがストップ。タイヤが無い!ホイールナットが緩んでしまったようだ。
これでなんと対抗馬クビサがリタイア。一気に6台が消えてしまった。
7周目にリスタート。
ベッテル・ウェバーは3位アロンソ以下よりも1周1秒速いペースで突き放す。
14周目、可夢偉がアルグエルスアリをパス。若干接触があったものの10番手に。
さらに18周目にはスーティルをも交わして9番手に上がった。
23周目、ハミルトンがピットへ。可夢偉の後ろで復帰。
24周目にはミハエルが入り、ロズベルグの後ろに。
そして25周目、ベッテルとアロンソがピットへ。ハミルトンの前で復帰。
26周目にはウェバー。アロンソの前でコースイン。
バトンは39周目。ハミルトンの後ろ。
可夢偉もアルグエルスアリの後ろでの復帰となってしまった。
しかしハミルトンにギアボックストラブルが発生!ペースが落ち44周目にバトンが交わされた。
45周目、可夢偉がヘアピンでアルグエルスアリをアウトからパス!しかし接触!さらにもう1度ぶつかってきた!!
さらにスーティルが目の前でエンジンブロー!これでポイント圏内に。
49周目、ロズベルグがクラッシュ!サスペンショントラブルでタイヤが外れて単独で回った。
その周のヘアピンでは可夢偉がバリチェロをパス!
さらに翌周にはハイドフェルドも交わして一気に7番手に。タイヤがフレッシュで明らかに速い!
上位陣はそのままでチェッカー。ベッテルが鈴鹿2連覇を達成した。
2位にはウェバーでレッドブルは今シーズン3度目のワンツー。
ウェバーはなんと最後にファステストラップと追い上げた。
3位にはアロンソ。価値ある15ポイントを獲得。
そして小林可夢偉は7位でフィニッシュ、見事入賞を果たした。
5-6-8-1-2-3-23-22-9-16-17-19-18-24-21-20(以上完走)
F1 日本GP 予選
Q1
良い天気ですね。
ただ、コース上は乾いたところも濡れているところもあって難しい状況。
ギアボックス交換で5グリッド後退のハミルトンは結局古いウイングでの走行に。
全体的には何も起きず、新興+ブエミがノックアウト。
Q2
路面はほぼ乾き、フェラーリの2台を先頭に出て行くy。
可夢偉はS2まで10番手タイムをコンマ2上回るタイムできたものの、シケインでミスがあって万事休す。
マッサはなんとハイドフェルドをもパスできず12番手に終わった。
シューマッハは最後の最後で10番手に滑り込んだ。
というわけで、レッドブル・マクラーレン・メルセデス・ウィリアムズとアロンソ・クビサが残った。
今回はウィリアムズやロズベルグの調子が良いので(by川井氏)、Q2はかなりの激闘になった。
Q3
まずはハミルトンが1:31:320、アロンソが1:31:411というタイム。
これに対してウェバーは1:31:185、ベッテルは1:30:792と他を圧倒している。
バトンは出るタイミングをずらしてプライムで1:31:398をマーク。
そして各車最後のアタック。
ウェバーが1:30:853、そしてベッテルが1:30:785をマークしてフロントロード独占。
ベッテルは今季8度目のポールを獲得した。
以下はハミルトン、クビサ、アロンソ、バトン、ロズベルグ、バリチェロ、ヒュルケンベルグ、シューマッハ。
ただハミルトンはグリッド降格で以下の順番に。
今日は放送なしなので、(ネタバレを気にせず)実名で書きます。
1 セバスチャン・ベッテル (レッドブル) 1'30.785
2 マーク・ウェバー (レッドブル) 1'30.853
3 ロバート・クビサ (ルノー) 1'31.231
4 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ) 1'31.352
5 ジェンソン・バトン (マクラーレン) 1'31.378
6 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP) 1'31.494
7 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ) 1'31.535
8 ルイス・ハミルトン (マクラーレン) 1'31.169 (Penalty)
9 ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ) 1'31.559
10 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP) 1'31.846
11 ニック・ハイドフェルド (BMWザウバー) 1'32.187
12 フェリペ・マッサ (フェラーリ) 1'32.321
13 ヴィタリー・ペトロフ (ルノー) 1'32.422
14 小林 可夢偉 (BMWザウバー) 1'32.427
15 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア) 1'32.659
16 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ) 1'33.071
17 ビタントニオ・リウッツィ (フォース・インディア) 1'33.154
18 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ) 1'33.568
19 ヤルノ・トゥルーリ (ロータス) 1'35.346
20 ヘイキ・コバライネン (ロータス) 1'35.464
21 ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン) 1'36.265
22 ティモ・グロック (ヴァージン) 1'36.332
23 ブルーノ・セナ (HRT) 1'37.270
24 山本左近 (HRT) 1'37.365
フジテレビNEXTではこのあと13:30からドライバーズパレードを、14:50から決勝を生中継。
地上波では16:00から決勝を放送します。
F1 日本GP 予選、天皇杯
F1予選は、大雨の影響で明日に延期となりました。
明日の10時から行われる予定です。
サッカー・天皇杯結果
新潟 2 - 1 町田
23' 田中 亜土夢(新潟)
45'+2 田中 亜土夢(新潟)
49' 太田 康介(町田)
ソニー 1 - 3 C大阪
29' 乾 貴士(C大阪)
31' 大久保 剛志(ソニー)
40' アドリアーノ(C大阪)
67' アドリアーノ(C大阪)
名古屋 2 - 1 札幌
51' 高木 純平(札幌)
61' 中村 直志(名古屋)
88' 花井 聖(名古屋)
千葉 4 - 0 京都
8' ネット(千葉)
30' ネット(千葉)
33' 深井 正樹(千葉)
67' ネット(千葉)
山形 3 - 1 湘南
12' 長谷川 悠(山形)
14' 田代 有三(山形)
57' 宮崎 光平(山形)
82' 新居 辰基(湘南)
横浜FM 2 - 1 鳥栖
23' 中村 俊輔(横浜FM)
59' 小野 裕二(横浜FM)
85' 早坂 良太(鳥栖)
鹿島 2 - 1 熊本
14' マルキーニョス(鹿島)
26' 福王 忠世(熊本)
45'+2 岩政 大樹(鹿島)
G大阪 3 - 2 栃木
14' 高木 和正(栃木)
38' 船山 貴之(栃木)
53' イ・グノ(G大阪)
83' 平井 将生(G大阪)
86' 大塚 翔平(G大阪)
F1 日本GP フリー走行、サッカー アルゼンチン戦
カメラは現在探していますので…しばしお待ちを。
しばらくはこんな感じになるかと思います。
さて、まずF1ですけど…案の定レッドブルの独走でしたね。
3番手のクビサも健闘しましたけど、差がかなりあります。
一方でハミルトンもバトンもデグナーにやられ散々だったマクラーレンは大丈夫なのでしょうかね?
ピットの中身を立本アナに見せてる場合じゃないと思うのですが…
ま、まだFP2だし、明日は雨なので、あまり参考にならないかもしれませんが。
そしてサッカーですけど…ご存知の通り、勝っちゃいましたね。
ま、結果は素直に喜ぶべきかもしれませんけど、言いたいことも多々あった試合でした。
まずは審判。あの試合内容で前半ロスタイムなし、後半ロスタイム1分というのはいかがなものか?
あとハンドとかも見逃したりしてたし…なんかやや日本寄りだった気が。第4審は佐藤さんだったし。
それとケガ人も多かったですね。インテル的にはかなりツラいかもしれません…無事を祈ります。
それから川島も心配ですね。
試合内容については、良い時間に先制点をとれたのが大きかったですかね。
でも、岡崎はもう1点とれましたよね…ええ、あそこのことです。ま、いいか。
センターバックは即席ながらよく守っていたかなぁと。
後半は多少押されていましたけど、無失点は立派。
初出場・関口は緊張していたのかミスもあったけれど、最後はそつなくやっていたと思います。
前田も惜しいシーンがいくつかあった。決めてほしかったですね。
アルゼンチンも本気でやってましたけど…ミスが多かったのと日本に完全に抑えられた感がありました。
それでもやっぱりスゴいところもいっぱいありました。日本が学ぶべきところも多かったんじゃないかと。
ま、次の韓国戦ですね。アウェーですから、そう簡単にはいかないとは思いますが、応援しましょう!!
OLYMPUS µ750 2台目
以前も書きましたが。
前回のものとニコイチにしようとして発掘したµ750。キタムラの500円ジャンクです。
スペックやこれまでの経緯はコチラ で。
ま、今回は蓋が替えられさえすればよいので、動かなくても別に良いんですけどね。
あらら。
もしや?
まさかの完動品(^人^)
こういう時は動くんですよね。
ま、結果オーライです。







