SANYO Xacti DMX-CG10 分解
せっかくなので。
お役御免となったDMX-CG10を分解してみることに。
まずは目に見えるところから外しますか。
一番上のネジを外します。と・・・
こうなります。ま、特に何も起きません。
次に電池カバーを開け、上のカバーとのネジを外します。
さらに下の台座のネジを外すと・・・
基板が見えてきます。
上の写真はコンデンサー部も外した状態(特にネジはないので、手で押し上げる感じです)。
そしてフラッシュ部分のネジを外します。
と、このようにストロボ部が外れます。
続いて、コンデンサー部の下にあった基板のネジを外してやると、
基板裏にフレキがいくつか。
今つながってる左側は液晶につながっていて、液晶が回転式なので特殊なケーブルになっています。
右側の青いノッチの方は操作系とつながっています。
角度を変えてもう1枚。
でもって、操作系のフレキを外しましたので・・・
このように、ボタン類が取れます。
あ、前後して申し訳ないですが、4つ上の画像の中央のフレキはレンズとつながっていて、
その下の画像ではそのフレキが外れていますので、
レンズユニットも取れました。
レンズを外すと、その下はこんな感じ。
銀色の金属板の上側の2本のネジを外すと、ちょうど液晶の回転部分の周りのプラスチックのパーツが取れるのですが、今回は完全に分解するので全部のネジを外します。
スッカラカンです。
ここまでくると、ようやくゴールが見えてきます。
液晶のノッチを抜いて、これで完全分解終了です。
で、並べるとこんな感じ。
右下の「29」という数字は、すべてのネジの本数です。多いんだか少ないんだか…。
今回はここまで。
明日はちょっと変わったものを載せるつもりです。
Xacti まとめ
まとめましょう。
まず、
(↑クリックで各機の記事をご覧いただけます)
を購入。そして、目標としてDMX-CG11(グリーン)とDMX-CG11(オレンジ)を生かすことにしたわけです。
ところが、VPC-X1420の液晶がCG11に合わなかったため…
新たにVPC-CG11(ホワイト)…海外モデル・液晶○・レンズ○ を追加。
てなわけで、時間がないのでまずVPC-CG10(ピンク)の液晶をDMX-CG11(グリーン)の液晶と交換。
液晶については
液晶側面の2か所のネジを外すとカバーがとれて、
4隅のネジをとると液晶が外れます。
あとはフレキを差し換え組み上げるだけ。
では、完成品です。
成功しましたね!
じゃ、今日はこの辺で。
ストーブリーグ2011~SUPER GT GT500編~
Xactiの話が長くなりそうなので…。
2/4にホンダの発表があってその前にこれを載せておかないと後乗せ感が出ちゃうので、あえて今。
と、いうわけであくまで私の予想です。正式なものではありません。
#1HSV(BS) 小暮・デュバル
#6SC(BS) 伊藤・大嶋
#8HSV(BS) 武藤・小林
#12GTR(BS) 松田・オリベイラ
#17HSV(BS) 金石・塚越
#19SC(YH)
#23GTR(BS) 本山・トレルイエ
#24GTR(YH) ビルドハイム・安田
#32HSV(DL) 道上・中山
#35SC(BS) 脇阪・クート
#36SC(BS) ロッテラー・中嶋
#38SC(BS) 立川・平手
#39SC(MI) 石浦・井口
#46GTR(MI) クインタレッリ・柳田
#100HSV(BS) 伊沢・山本
19SCは急に決まったので何とも言えませんよね。
去年→今年で名前がない人だとライアン・ファーマン・井出。
あるいは去年300で#19を走らせた織戸・片岡も500での経験があります。
またTDPドライバーにも期待の選手がたくさんいますから、それも十分あり得る話。
はたまたYHつながりで谷口という話もあります。
ラインとしては片岡・谷口あたりがスジかなぁと思いますが、こればかりは予想できないですね。
しばらく待ちましょう。






































