Formula Nippon 鈴鹿 決勝
スタートで決まった、と言えば決まりましたね。
ポール山本はうまくいかず後退、小暮が先頭に。
アンドレはフライングと思ったくらいの好スタートで6位から2位に。
そして塚越と山本が接触、山本はスピン!さらにJPも巻き添えをくらってテールエンダーに。
山本はピットでの修復を要し万事休す。
その後は小暮とロッテラーが逃げる展開に。
一方後方に沈んだ中嶋一貴らは混雑を避けるために早めにピットイン。これが功を奏す。
次第に晴れ間が見え、タイヤが辛くなってきて上位陣のタイムが落ちだし、結局全車ピット後に一貴は3位まで浮上。
小暮はピットでタイヤ交換に手間取り、ロッテラーが逆転、そのまま優勝となった。
2位には小暮、3位に一貴で、トムスはワン・スリーと絶好調。
昨日までのホンダ勢の台頭が嘘のような結果となった。
と、ニューヒーローの優勝とはならなかったものの、なんか今年は期待できそうです。
今回は山本や接触した小林とカルダレッリなどは残念でしたが、次に期待ですね。
来週はもうGTなので、多くのドライバーは休めませんけど・・・。
