ACL #1-2 兼 Jリーグ開幕直前SP~C大阪編~
1試合目の話しの前に、今年のセレッソについて。
昨シーズン途中に香川がドルトムントへ、オフには家長がマジョルカへ移籍。
さらに稼ぎ頭のアドリアーノはガンバへ、主将の羽田は神戸へ、石神が湘南へ、アマラウも退団・・・と結構厳しい。
補強としては大分からキムボギョンをレンタルバック、千葉から中後と倉田が加入。
そして一番の注目はホドリゴ・ピンパォン。
歯科医を目指していたものの、趣味のフットサルがスカウトの目にとまりプロへ転向、まだサッカー歴3年という異色の経歴です。
さて、本題。今日はそんな香川も見守る中、アレマインドネシアと対戦。
初めてのACLということで緊張もあったようですが、前半14分に乾のクロスをピンパォンが合わせ早々と先制。
しかしその後はシーズン中で試合慣れしているアレマからなかなかボールを奪えず、セレッソのサッカーができない。
その後疑惑のPKで1点を失点するも、後半はFKからマルチネスの落としを再びピンパォンが決め、結果的には2-1で勝利。
ただ試合内容はよくなかった。正直乾があまりキレがなかった。マルチネスもちょっと持ちすぎ。
これからはもう少し連携面とミスをなくせば面白くなると思います。
続いて上海申花と鹿島のゲーム。アウェーで行われました。
鹿島は小笠原と本山をケガで欠くも自慢の層の厚さで何とかなるか。
試合展開は一進一退。しかし後半になると上海ペースになるも、しっかりとした守備でしのいでいく。
終盤にはフェリペガブリエルのオーバーヘッドが惜しくも枠を外れ、ドローで終了した。
