押し迫る撮影を考えて「睡眠をとらずに練習しろ」 韓国ドラマデビューするジェジュン(ヒーロー、本名:キム・ジェジュン)が、JYJメンバーであり演技では先輩のユチョン(ミッキー、本名:パク・ユチョン)から貰った現実的なアドバイスを伝えた。
ジェジュンは映画『天国の郵便配達人』、日本のドラマ『素直になれなくて』などのフィルモグラフィーを積んだが、韓国ドラマ出演は今回が初めて。
この日ジェジュンは韓国ドラマの先輩ユチョンの助言に対して「睡眠をとらずに練習しろと助言された」と話して注目された。これはドラマ中盤以降、リアルタイムで放送されているかと錯覚するほど、押し迫った撮影現場を考慮したアドバイスである。
ジェジュンは「ユチョン兄さんが忙しくて遊びに行こうという言葉をかけられなかった。ドラマが終わって、メンバーどうしで旅行に行くことにした」と喜んだ。
ジェジュンは「日本ドラマと韓国ドラマで特別大きい違いはなく、みんな良くしてくれる。日本のドラマに出演する時の母国語ではないというプレッシャーが減ったが、かえって韓国ドラマで演技をしながら韓国語を間違えるかと思って心配になる」と明かした。
「スタッフに通された部屋には、キングサイズのベッドがひとつだけ」 俳優チソンが歌手でJYJメンバーのジェジュン(ヒーロー、本名:キム・ジェジュン)と一緒に寝たという驚きの発言をした。
今月27日、ソウル市陽川区(ヤンチョング)木洞(モクドン)SBS社屋で開かれた新水木ドラマ『ボスを守れ』の製作発表会で、チソンは「ジェジュンと初めて会った日からパンツだけ履いて一緒に寝た」と語った。彼は「ジェジュンや男性スタッフたちと酒を飲んで談笑を交わしたことがある。眠ろうとしたが、スタッフの方が僕たちを配慮して部屋で寝ろと言った。それで部屋に入ったところ、キングサイズのベッドがひとつだけあって慌てた」と話した。
とても気まずく思ったが、チソンは「寝るか?」とジェジュンに言って寝る準備をした。その時、酒を飲んだ状態でありエアコンをつけてもとても熱くて、服を一枚二枚と脱いだという。
チソンは「寝る時はよく分からなかったが、朝起きてみるとパンツだけ履いていてとても気まずかった。その後、ジェジュンと気楽な関係になった」と話した
ジェジュンと添い寝なんて羨ましい。うちも添い寝したい
恵みの雨のような便りを伝えた。デビュー8年目。ヒーロー・ジェジュンからキム・ジェジュンへと第2の人生を見せている。過去と比較した時、内面的にさらに成熟した姿を見せねばならない。ヒーロー・ジェジュンという名前自体、東方神起の構成員の時の名前でしょう。僕がもしまだ東方神起というタイトルを使っていれば、他の仕事をしてもヒーロー・ジェジュンになったでしょう。でもJYJになった瞬間からキム・ジェジュンになりました。自身を捜し出してお見せできるということが、発展した部分ではないかと思います。まだ完璧ではないので、僕も期待している一方で未来が心配になったりもします。これと共に自身が進む指針も必要だ。「変わりません。芸能人として暮らすのですから。 今のファンたちは僕たちの未来を作りたがるようです。そういった事をたくさん見たり感じたりするので、JYJがうまくいって悔やまれない人生を生きたいです」と話すジェジュンの表情は、終始真剣だった。
今までの色々な問題を体験して、さらに成熟してさらに強くなったジェジュンを確認することができた。彼の言葉のように、ファンたちのためにここまでたどり着けた。これからはこれに報いるため、何か見せねばならない時だ。ショータイム、ジェジュンは早く幕が上がることを待ちこがれている。
って話したみたい。あ~会いたいよぉ。