だんだんと京都に近付いてくると同時に香の顔色も悪くなって呼吸が荒くなってきた。
見守ってきた陽子店長が強い口調でジェジュン達に話はじめた。
陽子店長→ジェジュン(`ヘ´)行き先今すぐ変えて。
ジェジュン→えっ、陽子ヌナの顔をバックミラー越しで見た。陽子店長→さっきからちーちゃんの顔色も悪いし、呼吸も荒くなってるでしょ!折角皆で4年もかけて一緒に頑張って治してきたのに、また再発させる気なの?ジェジュンは。
ジェジュン→そういう事は無いですけど。
陽子店長→ホントかな?ホントにそう言うなら変えて。もしまた再発なんてさせたら、いくらちーちゃんの大好きなジェジュンくんでも、私をはじめちーちゃんの両親、お姉ちゃん、裕太くん、裕太くんの両親、祖父母、裕太くんのお兄ちゃん、智ちゃん、横ちゃんが本人達の意志関係なく私たちは貴方達を離婚させて、ジェジュンとちーちゃんの子供でもちーちゃんの戸籍に移して一切メールも送らせないし、会わせないから。
ジェジュン、メンバー→えっ、そんな・・・。
陽子店長→そのくらい私たちはちーちゃんの事大切で心配してるの。4年でやっとなおってきたの。治るまでどんなに皆頑張って支えたか分かる?分からないでしょ?大切ならもっとちーちゃんの事考えて頂戴。
ジェジュン、メンバー→はい。分かりました。すみません。
香→陽子店長、すみません。大丈夫ですから、あんまりジェジュン達を責めないで下さい。お願いします(泣)
折角一緒に休み揃ったので楽しみたいから。
陽子店長→ちーちゃん、わかったわ。でも無理はしないでよ。しんどくなったら私にすぐにいってね。
香→分かりました。すみません。
ジェジュンの方を見る香。
香→ジェジュン、ゴメンね。
ジェジュン→香、香は悪くないから謝らないで。ホントに辛くなったら遠慮なく言ってよ。
香→分かった。