香の結婚する前の話。
約4年前暫く○○○の○○百貨店で食品集中レジで働いてた私。働き始めて暫くたった日から私は仕事に行くのがストレスとなっていた。香を敵対してるぽいおばはんが居て、他のスタッフと香に対して態度が違ったから。入ってからの日々を思い出しても香には敵対される覚えが無かったから日に日にストレスで髪の毛が抜け落ちる、脱毛症になったり体調が悪くなり吐いたりして、寝込む事が多くなりそれに気付いた香の両親に裕太の両親、祖父母は香に聞いたら、職場で何でかしらないけど、一人のおばはんに敵対心を持たれてストレスを感じて仕事に行きたくなくなってきてると涙ながらに話すと、裕太の両親、祖父母はその職場に文句を付けて、香をその仕事行かせず、裕太の両親、祖父母が経営してる会社で働かせた。裕太の両親、祖父母はその百貨店で上得意様中の得意さまでその百貨店は直ぐに対応したがそれでも裕太の両親、祖父母は納得行かず、その事でその百貨店の株主を辞めたみたい。だからか、百貨店の株主を大半持ってたから百貨店側は大変だったみたい。何度も百貨店側のお偉いさん達が叔父様達に会いに来てたみたいだけど、断ってたみたい。あとに
なって香は知らされた。その百貨店は叔父様達が抜けた後の得意様外商捜しに奔走したみたい。裕太の両親、祖父母が持ってたその百貨店の株は全て売りに出され、売れたお金で他の百貨店の株主になった。香も株を貰い、外商カードも持った。その時以来京都には行くことがあっても京都よりあとは決して行くことは香はしなかった。それほど嫌なストレスを感じてたという気持ちが溢れるからだ。