子供の語学教育。すごく悩みます。


日本語もフランス語もしゃべって欲しい。バイリンガルになって欲しい・・・などなど。


うちの子は4人4色。


1番上は小さい頃、フランス語ばかりしゃべっていて、日本語はわかっているようだけど、しゃべらない。


2番目もそんな感じ。


日本語がしゃべれない子になったらどうしよう・・・と思い


長男は4歳から、次男は3歳半から日本語の補習校に通わせています。


少しでも日本語に触れていて欲しいなと思ってのこと。


そのおかげで、少しずつ日本語もしゃべるようになってきました。


さて三男君。


私とべったりしていて、しかも日本に長期間帰国していたこともあり、3歳過ぎまでフランス語がしゃべれなくなってしまいました。


今、2歳半の末っ子も、同じような状態。まったくフランス語が話せません。


娘の場合はまだ小さいので、なんともいえませんが、三男君、少し前まで日本語もフランス語もちゃんとしゃべれない、バイリンガルどころか、何語もしゃべれない子になりかけてました。


バイリンガルになるためには小さいうちから半分半分ではなく、どちらかのベースができてから、もう一つの言葉が付いてくる形にしたほうが、うまく行くようです。


ベースと言うのは話すだけではなく、読み書きもあわせてできる、ということ。


なので、三男君の場合、あまりうるさく日本語で話しなさい、と言うのをやめてみました。


フランス語で話しても、ちゃんと聞いてあげる。間違っていたらフランス語で直してあげる、と言う風にしてみたら、なんと不思議、フランス語も日本語もめきめきと上達してきたではないですか!!


フランス語でも日本語でも何を言ってるのかよくわからないことが多かったのですが、今ではしっかりした文章を組み立てることができるようになりました。


バイリンバルを育てるって難しいです・・・。