こんにちは
5月と言えば藤の花
市内にある藤棚を見てきました
(写真はネット検索のもの 撮影した写真が貼れないのは何故だろう・・
)
前日に入院している父親の病院から連絡が入り
呼吸が頻繁に止まっている
会わせたい人がいれば今のうちに・・
と言われ、急遽県外にいる兄弟達に連絡し病室に全員集合となった
認知症がある父親は
起きているときはずっと何かを食べていて
身体のサイズがどんどん大きくなり
洋服も買い換えが必要なほどに成長していた
入院して1ヶ月
病院食はあまりお口に合わないのか
食が減り
それに伴って身体のサイズはどんどん小さくなり
筋肉も落ちていき
身体の厚みも薄っぺらになってしまった
当然、口周りの筋力低下もおきて
舌が喉奥に落ちて気道を圧迫し呼吸が止まる
睡眠時一時呼吸停止
モニターをつけて管理されており
脈拍、Spo2 呼吸が常時計測されていた
これを見ていると
頻繁に呼吸が止まっていて
そして止まってる時間が長い!!
苦しくなって
呼吸を再開するという
見ているこっちが苦しくなる
ベッドで横になって安静にしている
普通なら脈拍60くらいなのに
モニターは130~160くらいを示している
これは激しく運動している状態なのかな
常に心臓に負担がかかっている状態
父親は今年85歳になる
認知症になり
家族の顔も分からず
病院のベッドで
管につながれて薬と栄養を送り込まれている
医療とは何だろうと
これは生きているといえるのかと
悲しいというより
私はこんな人生を選ばないと
思った一日だった
誰もが病院のベッド最後を迎える
なんて想像していないし
自分はそうならないと思っている
けれど現在多くの人が認知症や入院生活による筋力低下
誰かのお世話になる生活を余儀なくされている
たとえ家族であっても
お世話するのもされるのも
苦痛が大きい
そういう人生を選ばないように
今、元気でいるこの時点から
選択を間違えないように
無知は罪
知らなかったから仕方ないよね・・
ってそういう言い訳したくないから
情報は取りに行って
選択を間違えないように
私の最後は自分の布団の中
笑顔で逝っている
これを目指して選択していきます👍
最後まで読んでいただきありがとうございます
次回をお楽しみに![]()
