選挙前のばら撒きがまたも始まりました。毎度毎度、お約束のように。3万円、5万円でも払えばいまの庶民がおいそれと無邪気に喜び、票が得られると本気で考えているのでしょうか。これだけをみても私達をどれだけ見下しているかがわかります。ですが最近はあまりにも手法がワンパターンで、細部まで行き届いていませんので、支給枠から外れる方からはかなりの不満の声が高まっています。そしてばら撒きが終われば、またしばらくして税収が足りないと言い出して、結局は搾取が増していくだけでありこれも毎度のことですね。
くれぐれも騙されないで下さい。彼ら政治家は決して私達の暮らしを心配などしていません。本気で心配しているのであれば、一時的にばら撒くのではなく継続的で、性別も関係なく、どんな年代、立場、環境の人にも滞りなく支援が循環するような政策がとっくに出来ているはずですね。これだけの税金が一体本当はどこへ流れているのでしょうか?日本内ではないことは薄々気がついてる方もいらっしゃると思いますが。
最近はやたらとある国からミサイルが飛んで来ているニュースや映像が流れ、ウクライナとロシアの戦争のニュースに、防衛費の拡大や装備の拡大など、頻繁にテレビから戦争に意識を向けさせるような情報が目に付きます。全てはマッチポンプです。このように国民の意識を引きつけ、悲惨な映像や危険や不安を煽り感情を揺さぶってくるのです。いま彼らは戦争がしたくて仕方ないのです。自国を守るためには憲法改正が必要だ、というところにどうにか庶民をミスリードしたくて仕方ないのです。逆です。憲法第9条があるから日本は第二次世界大戦以降戦争しなくて済んでいたのです。政府は第二次世界大戦前の状態に戻したいと思っています。戦争に自然発生はありません。全てが仕掛けられたものであり、支配者にとっては簡単に大金が入り、支配者が搾取したい重い波動エネルギー(不安や恐怖など)が奪えるので戦争はとても都合がいいのです。
戦争はだれが駆り出され犠牲になるのですか?そうです、私達庶民ですね。私達が戦争をしたいわけでもなく決定してるわけでもありません。なぜ顔も知らない会ったことも話したこともない人達同士で戦わなければならないのでしょうか?そして戦争がしたくて決定する彼ら支配者は自分達は戦いませんね?むしろ私達の苦しみや悲しみとは相反して大量搾取ができるので笑いが止まらないわけです。だからと言って彼らを責めても対立しても同じ土俵に乗るだけで、エネルギーが奪われるだけです。ある一定の集団で抗議しても彼らのほうが権限が強いので潰されます。分断などは彼ら支配者の得意分野ですから。
ではどうしたらよいのでしょうか?とにかく無関心でいて下さい。彼らが流す情報に一喜一憂したり、感情を揺さぶられないようにして下さい。あぁ、またやってるな、今度はその手で来たかと笑って見てればいいのです。彼らは私達が従わなければ何もできません。無関心でいられるのが一番彼らは怖いのです。むしろ興味関心がなくなり、世界の庶民が同意せず従わなければ、彼ら支配者は搾取できませんからピラミッド社会は崩壊します。それを恐れているのです。本当に怖がっているのは彼らだと知って下さい。だからあの手この手で次から次へと恐怖や不安に縛りつけ、管理しようとするのです。
私達は自分のいまを自由に楽しく過ごすだけでいいのです。楽しい、いつも気分が落ち着いて安定している、ハートが満たされている状態で彼らにフォーカスせずにいれば、波動が勝手に軽くなりますから、彼らの重い波動エネルギーに共振しなくなります。そうすれば彼らの影響を受けにくくなります。彼らから離れたいと思う個々の人達がそのように軽い波動のエネルギーに共振できれば、彼らには潰すことも分断することもできません。
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