みんな違ってみんないい。いつ、どのようにして聞いたかは思い出せませんが、このフレーズ、みなさんもどこかで聞いたことはありませんか?シンプルで分かりやすくて、個人的にはとても好きなフレーズです。ですが実際はどうでしょうか?みんなと一緒だと安心、何も言われないから大丈夫、みんなしているなら、それはきっと正しいだろう…。と私達は無意識に判断していることが多いのではないでしょうか?      






最近はコミュ障と言われるもの、発達障害などが子供達のみならず、大人もそのように判断されたり、自らを判断している方がとても増えています。発達障害と言われる障害の中には、さらに細かく細分化された障害があります。障害…それは個性が違うだけであり、そもそも障害でも何でもないのです。どこか身体に不自由を抱えていたとしても、一見大人に見えるけど言葉や行動が幼いなど、周りから見ると大変そうですし、ご本人もそれぞれにご苦労があるかと思いますが、全ては自らが、地球でそのような体験をしたくて選択して体験しているのです。ただ、自ら体験を選択したことを忘れてしまってしまいます。ですがそれも全て分かった上での選択なのです。        







私達は教育現場や両親からも、みんなと仲良くしなさい、出来るように努力しなさい、と言われてきました。それが難しくて思うように打ち解けられなければ、周りからあの子は暗いとか、何考えてるかわからない、話しずらいと言われてしまうようになります。自分はただ、そのままの自分でいただけなのに、周りにいつのまにかそのように判断されてしまいます。それが怖いので、何とか無理してでも周りと上手く付き合おうとしたりして疲れてしまうのです。         

  






無理にでも、表面的にでもみんな仲良くすればそれでいいのでしょうか?無理してまで、仲良く関係を保つことに一体何の意味があるのでしょうか?必要性を誰かきちんと分かるように説明してくれた人は周りにいらっしゃいましたか?ということです。教育現場や両親の視点から見れば、それは自分達に都合がいいからです。管理しやすく楽ですし、みんなが自ら仲良くしてくれたら、自分達の手が掛かりません。不安材料も減ります。     







人懐っこく、積極的で動き回るのが大好きな子供や、人といることが好きだったり活動的な大人もいれば、もの静かな大人しい子や、一人で行動するほうが好きな大人もいます。話題豊富で次から次へとテンポよく会話が出来る人もいれば、会話が苦手な人もいる。全てごくごく自然なことではないでしょうか?それをみんなと同じタイミングで同じ行動が出来るかどうか…出来ないなら障害ね、というようなことにされてしまっているのです。社会全体に余裕がなく、教育現場も同じですから、ますます一人一人の個性を見ることが難しくなっていることもあるでしょう。            






障害とすることであれこれ悩まず、考えずに済みますから楽なのです。向き合うと大変ですからある意味逃げ道になってしまっています。大人もそうです。自分は障害だから仕方ないと思うと楽になります。そもそもが個性ですから悩む必要もないのですが、みんな同じ考えで行動する、それが出来ることが当たり前とされて生きてきたために、個性をむしろ問題視してしまうのです。                  






そして医療には、商業ベースな部分がたくさんあります。ワクチンや薬はとても儲かります。ただ、医療に関わる方個人個人の価値観でも違いはありますので、全てではありません。ですが医療はビジネスでもあるのです。最近は、身体の疾患から精神疾患まで、こんな病名聞いたことないという病気がたくさん出ています。病名を付ければその瞬間、その症状は立派な病気になるのです。何にも当てはまらない症状に、その都度新しい病名を付ければ、それだけ病気の数、種類は増えていくということです。そしてそれに伴って色々な薬を製薬会社が生み出し、医者が患者に出すことで大きなビジネスになります。                    






個性がある、ただそれだけのことです。こんなに複雑に難しく考えて、個性を潰したり、無くすことで一体誰が得をするのか?支配コントロールしやすい…それは遡っていけば最終的にはレプティリアン達支配者に行き着きますが…。つまり身近に考えれば、根底には自分自身の個性を大切にしていないことで、お互いの個性も大切にできず、尊重できなくなってしまっているのです。みんな一緒の個性だったらどうでしょうか?全く同じ建物、車、ファッション、姿形、価値観や行動…。何も面白くありません。個性があるから楽しいのです。全ては違う個性を持つ存在であり、ただそれを楽しむだけでいいのではないでしょうか。                       






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