憲法第9条改正…これは政府が自分達より格上の支配者達より課せられたミッションです。根本的には、いま行われている政策は政府が何かを決めているわけでも、決められることなどもないわけで、格上の支配者の指示、命令に従って私達日本国民をミスリードしているのは、みなさんも何となくはお分かりかと思います。この憲法改正はかなり意見が割れてしまうので、なかなか政府の思うように改正が進められない状況です。







ですが、2014年の集団的自衛権の閣議決定、2022年には国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画と言われる新安保3文書を閣議決定しました。それこそ憲法違反だという意見には全くお構いなしという態度で改正に向け、半ば強引に進めてきています。安倍元首相の国葬もそうですが、閣議決定の濫用が目立ちます。つまり彼らも格上達からやれと言われて焦っていますので、やらざるを得ない状況です。        






ロシア、中国、北朝鮮、脅威とされているこれらの国々もみんな水面下で繋がっています。北方領土や尖閣諸島にミサイル…。そもそも解決する気もない、あえて紛争や戦争のきっかけのために残した火種をつつきあいながら、私達日本人に戦争に意識を向けさせ、危機的状況だとし、日本を守るためには憲法改正が必要、防衛費、自衛隊基地拡大が必要だと思わせるようなニュース、映像、情報を流し、不安や恐怖を煽っています。







アンケートでは、改正に賛成の人が増えていると数字では出していますが、出してくる数字はいくらでも簡単に操作できます。詳しい詳細など、根拠ある説明も求められることもありませんし、適当に気持ち賛成が多いぐらいにしておけば、極端に差がある数字でないので、これぐらいならあり得ると思わせることはできます。選挙や支持率も、あんまりにも不自然な数字にならないように気をつけて操作すれば、いくらでもどうにでもなります。               







支配者トップのレプティリアン、手下の世界の支配者達や、日本の政治家達は、日本をどうにかして第二次世界大戦前の日本に戻したいのです。国民の人権もなくし、従うだけしかできないように。そして戦争に巻き込んで波動を重くしたいのです。日本の土地の、ムーの軽い波動に共振している私達日本人の波動は、そのままにしておくとどんどん軽くなるので、支配者達には都合が悪いのです。             







結局いつも最終ターゲットは日本だということです。戦争にバブル崩壊も地震も…いままでにも波動が軽くなりはじめるとそれを阻止するために、マッチポンプで色々仕掛けらてきました。波動が軽くなってきたらバンっと落とす…を繰り返されてきたのです。支配者達は、また歴史を繰り返そうとしています。もし憲法が改正されて、第二次世界大戦前に戻ればどうなりますか?日本を守るどころか完全に戦争を迎え入れることになります。なぜならそれが支配者達全ての共通の目的だからです。してやったりです。わざと放った小さな火種からあっという間に戦争に巻き込まれるのは目に見えています。守れるわけがありません。最初から守るつもりはないのですから。          







政府の言葉のすり替えによる罠です。強く推奨してくるほどそれは私達庶民のためではなく、どうしても政府が成し遂げたい、成し遂げなければならないだけである、ということです。何度か他の記事でもお伝えしていますが、政府は私達のことなど何も考えてはいません。自分達の立場が守られればそれでいいのです。価値観が私達とは全く違います。         







いまの憲法第9条があるからこそ、第二次世界大戦以降に日本は戦争に巻き込まれることがなかったのです。憲法第9条があっても、もし巻き込めるならとっくに巻き込まれています。でも、この第9条があるから、どうしても日本を戦争に巻き込めないのです。手出しできません。国民の人権が一番に、国よりも先に守られている憲法だからです。だからこんなに憲法改正にしつこくこだわるのです。     







戦いは、同じ土俵に乗るから巻き込まれるのです。こちらが土俵に乗らなければ、戦う相手が目の前にいないわけですから、向こうは手も足も出なければ、倒すことも出来ません。つまり、日本を土俵に引っ張り上げようとしているということです。仕掛けられる映像や言葉やニュースの罠には意識を向けずに、対立ではなく、ただ私は戦争は嫌です、従いませんと意図して自分の現実を楽しむことに集中するだけでいいのです。そうすれば彼らとは共振する波動領域が変わりますので、そっと離れることができます。プロレスが好きな人と、絵を書くことが好きな人が現実で知り合うことがないようなイメージです。                     







このまま憲法改正しなければ、日本が危ない、守れない、時代に合わないなどとしつこく強く訴えてくる、政府の意図をしっかりと見る必要があります。戦争に巻き込まれて大変なことになるのは誰ですか?自衛隊だけで済むはずがないのです。憲法改正され、人権がなくなれば徴兵されることにもなりかねません。経済もそうですね?誰が得をしますか?彼らの言葉に、流す情報にまんまと煽られて乗せられてしまい、日本を守るために戦うしかないとされ、そうだそうだ!と国民は賛同したことで戦争に巻き込まれてしまった過去の歴史を、私達庶民は忘れてはならないのです。戦争体験者が高齢になり、既に多くの方が亡くなっていて記憶があいまいになった戦後77年、今年78年になりますが、戦争の記憶が薄まってきたタイミングで、そろそろ改正に持っていこうか…と彼らは狙っているのです。          






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