なくては生きていけないものをイメージした時に、ほとんどの方はお金をイメージするのではないかと思います。お金がないと何もできない、お金さえあればとりあえず何とかなる、と思うのは無理もありません。何をするにもまずはお金がかかるのは事実です。ですが、お金は本来は紙と金属にすぎません。それなのになぜこんなに価値を持つようになったのでしょうか?
お金に価値を持たせたのは、もうみなさんおわかりのように、ピラミッド社会の支配者達です。紙と金属に価値を付け、このお金というものがなければ、必要なものは手に入らないようにされてしまいました。そうなると、お金が手に入らなければ生命が危機に晒されてしまいますから、私達庶民は必死になって働きます。働くことに必死になり、身体も心も疲弊すれば、もう何も考えたくなくなり思考停止になります。そうなるとどうなるでしょうか?
もう色々と考えるのが面倒くさくなりますから、結果的に誰かに判断を委ねたり、依存したりして自分で考え、決めることをやめてしまいます。そうすれば、支配者にとっては自分達のいいように庶民を支配コントロールできますから、とても都合が良かったのです。依存させてコントロールするのは彼らのワンパターン手法の一つです。実際神様などの特別な存在はいませんがはいませんが、レプティリアンが、自分達を神々だと言って庶民の前に現れ、宗教をつくり、神を信じることで救われると依存するように刷り込みました。ピラミッド社会でもリーダーやヒーローを掲げることで、この人に任せれば何とかしてくれると期待、依存させているのです。
そして庶民は働くことに、お金を得るだけのために生きるような状況ですから、疲れてストレスも溜まり楽しくありません。やがて不満がつのり、人間関係も問題が起きてきたり、病気というものも出てきたり。そもそもそれまではお金がなくても生きていけていたのに…。
支配者にとっては、私達庶民が楽しくなければ重い波動エネルギーを搾取できますから、私達庶民がどうなろうが、そんなことは全くどうでもいいことなのです。彼ら支配者は、私達庶民からどう搾取するかしか考えていません。いい悪いではなく、価値観が全く正反対なのです。彼らにとって私達庶民を支配コントロールをすることは、ただ彼らがやりたいことをして楽しんでいるだけに過ぎないのです。
そしてお金というもの、紙と金属、これらも全ては波動エネルギーでできています。私達庶民は宇宙の全てが、波動エネルギーだとは教えてもらっていませんから、紙もエネルギー、金属もエネルギーでできていることを知りません。物質は全て有限で、数に限りがあると教えられてしまっています。限りがあるから、誰かがたくさんお金を得ると何だか自分のお金が減るような気分になり、素直に良かったねと思えないのです。
なぜあの人だけが?など、どこか奪われたような錯覚を感じてしまうのです。そして支配者達は、私達庶民にお金がなければ必要なものが手に入らないとしながらも、お金を欲しがるのは欲深く卑しい人間で、お金を欲しがらず、例え自分が貧しくても、もっと困ってる人には分け与える、自己犠牲をはらうことを素晴らしい人間だと宗教的概念を刷り込みました。
また、逆に今度は富裕層の生活を見せ、お金があればこんなにいい生活ができると全く相反した現実を見せるのです。その両極端な状況を刷り込まれたことで、お金は必要だからほしい、もっといい暮らしができるからお金がほしい、だけどそんなにお金を欲しがるような欲深い人間にはなりたくない。欲しいけど欲しくない、欲しがると人間性が低くなる、意識が低い人だとお金に対しても、欲しいけど、でも何となく嫌な、汚いイメージもあるなどと、わけがわからなくなってしまっているのです。
お金は有限ではなく無限です。物質も全て波動エネルギーで無限なのです。いつも当たり前にあるもの、空、雲、海、空気…これらはいつも当たり前にあるものですから、奪い合ったり、なくなる心配や不安には思いませんね?そのように意識することもないでしょう。私達があるのが当たり前の空、雲…などもお金と同じ波動エネルギーです。同じ波動エネルギーなら必要なときには入ること、いつもある、ということが当たり前に思うことができれば、お金もちゃんと当たり前に入ってくるのです。物質はエネルギーとは全く別のものととらえてしまうからそうならないのです。
それらを教えられていませんから、入ってこなかったら、なくなったらどうしようと我慢して節約する、幻の未来のためにいまをずっと我慢するようになってしまうのです。必要なら欲しがっていいのです。ここにどれだけかかるからこの分のお金が必要だと欲しがってください。欲しいときは必要な分だけ入ります。とはいえ気をつけいただきいのが、せっかくならと、ついでに余分に欲しいと上乗せしようとすると入ってこなくなります。必要な時に必要なものが必要なだけ手に入ることを信じていれば、また必要な時に欲しがればいいいと思うのです。またいつ入るかわからないからと、入ってくることをどこかでまだ信じ切れていないから余分に欲しがってしまうのです。
お金持ちの方は、入ってくること、いつもあることが当たり前になっているのでとくにお金を欲しいとは思いません。当たり前に信じているから入ってくる、それがずっと続いているのです。反対にお金持ちの方でも財産を失うことはあります。それはお金が入ってくるのが当たり前ではなく、なくなることをいつも不安に思っているから、それが現実になるのです。
お金は紙、金属であり、ただのツールです。そしてエネルギーですから必要なら入ってきます。そんなに余裕があるわけではなくても、いま普通に生活ができている、生きているということは生きるために必要なものが揃っている、あるから生きているのです。あるのに、まだ使えるのに欲しがったり、実際はあるのにない、足りないと思考していれば、いつもない、足りないと思う現実になります。いつもある、当たり前に入ると思考を変え、信じるきることができれば、それが現実になります。
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