私の記事で何度かお伝えしていますが、宇宙に存在する全ての個性の存在は、絶対無限の存在から分かれた意識エネルギーであり、ワンネス、みんな同じ存在です。ですから特別な存在、神や天使、高次元だから高貴な存在というのも、階級や優劣もありません。シンプルに言えば、個性の意識エネルギーが、自分がしたい体験ができる波動領域(次元)で、自由に体験をしてるということだけです。
次元は場所や空間ではありません。エネルギーの層の波ようなものであり、思考がどの次元の波動領域に共振するかで現実が変わります。そして数字が大きくなるほど高貴な次元ということでもありません。高次元を体験するには、修行や苦行を乗り越えないといけない、などと思われたりもしていますが、高次元にいる存在は、そのようなことをしてそこに辿り着いたわけでもないのです。それは刷り込まれた宗教の概念にすぎません。
ただ高次元の体験をしたいからそこにいるだけです。次元の違いは愛の割合の違いです。だからと言って宇宙にはいい悪いはありませんから、価値観や次元にもいい悪いはないのです。私達はもともと3次元に共振した地球の上に生まれ、アセンションは終わり、いま地球は5次元に共振し、私達も5次元に共振しています。ただまだ様々な状況で私達は3次元にもフォーカスしていますから、3次元の体験もしているのです。自分の思考のフォーカスが3次元、5次元のどちらに向いているか、次元とは思考の共振する波動領域のことで、自分が共振してる波動領域で現実が変わります。
さて、前置きが長くなりましたが、4次元と言われる波動領域にはどのような存在がいるのでしょうか。私達は3次元の物質世界に生まれたので身体を持っています。4次元波動領域は、私達と同じぐらいの愛の割合、価値観や思考の存在です。ただ私達と違うのは、身体を持たない意識エネルギー体として存在しているということです。私達の目には見えない存在の(私達は現在5次元にも共振しています)精霊、眷属、妖怪、幽霊などです。
この大きく分けた中の眷属にあたる存在、龍や狐、蛇など、人によっては動物霊と言う方もいたり、一番多いのは神社に祀られていることから、龍神、お稲荷さんなど、神仏だと思う方もいらっしゃるでしょう。 信じている方には申し訳ありませんが、そのように崇め奉る存在は宇宙にはおりません。みんな同じ絶対無限から分かれた個性の存在、ワンネスがわかればご理解いただけるかと思います。
この眷属として存在する意識エネルギー体は、ただ身体を持つか持たないかが違うだけなので、目には見えませんが私達と同じ波動領域に存在しています。ただ見えないので住み分けていていますから、普段はお互い影響し合うことはありません。ですが神社などで彼らに安易に手を合わせてお願いしたり、彼らの力を使おうとしたりすれば、彼らは依存心や、特別意識などに付け込んでいたずらしてきたり、面白いから最初は合わせて従うふりをしたり、神を演じて私達のお願いに付き合って遊ぶこともあります。
彼ら眷属の存在はとても礼義を重んじますので、礼義を欠いて怒らせてしまうととても怖い存在です。ですのでこちらから安易に関わることなく、意識を向けずに住み分けているだけでいいのです。彼らは調子に乗らせてのぼりきったところでバンッと落とすこともあります。そして重い波動エネルギーを出させるのです。崇めたりお願いして依存するような存在ではありません、ということをお伝えしたいと思います。
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