ベーシックインカムは、働かなくても政府から生活するに困らない額のお金を支給します。という一見とてもいい話しに思えるかも知れませんが、そうですね?そんな上手い話しなどばないということは、薄々お分かりだと思います。まず、彼らは私達庶民のことなど全く考えていません。彼らが私達庶民のためだと言って提供するものは、私達庶民のためではなく、彼らのためなのです。全てが、彼らのためだけのものなのです。
ちなみにベーシックインカムは、マイナンバーカードに付随させるつもりなのです。その意図もあるので、ポイント付与期間が過ぎては延長を繰り返してでも、保険証を無理矢理一本化にしてでもカードを作らせたいのです。口座の紐づけでその人の預金額が把握できます。今後ベーシックインカムが付随されれば、お金の流れももちろん把握されます。既にいまあるクレジットカードや電子マネーは、私達庶民のお金の流れを把握できるので彼らにとってはとても都合がいいのです。
彼ら政府が便利だと勧めるものは、私達庶民のためではなく政府にとって都合がよくなるだけなのです。彼らは現金を使われるのが嫌なのです。そうです、データが残らないのです。誰がいつ何をどこで買ったかわからないので、なるべく現金は使って欲しくないのです。大事な個人情報を全て紐づけし、マイナンバーに全てを一本化することで、国民一人一人の必要な情報を全て把握したいのです。2024年には紙幣も新しくなる予定です。それはタンス預金を把握するためでもあるのです。タンス預金は予想では相当額ですから、彼らはどうしても把握したいのでしょう。
私達庶民はお金にとても特別な価値観、全く反対の概念を植え付けられています。お金が無ければ生活ができない、生きていけないと思い込まされています。 もしベーシックインカムが支給されれば、なかにはお仕事を辞める方もいらっしゃるでしょう。ベーシックインカムに頼らない人や、もう少し収入が欲しくて働き続ける人もいらっしゃるかも知れませんが、従業員で退職者が多い会社や組織は経営が困難になることもあるでしょう。
先にお伝えいたしますが、決してあなたを怖がらせようとしてこのようなお話をしているわけではありません。彼らの言動の意図を知らなければ、彼らに従うしか選択肢がないと思い、従いたくなくても従わざる追えなくなってしまうのです。従いたくなければ、従わなくてもいいのです。そのためには真実を知らなければ選択肢すらありません。ピラミッド社会はとてもアンフェアなのです。自分から情報を取りに行かなければ選択肢があることにすら気がつかないのです。
ベーシックインカムを彼らが提案する時は、最初にこんな支給額で生活なんかできるわけがないじゃないか、と反発や文句を言われることを想定し、あえてわざわざ低めの金額を提示した後に、ではこのぐらいの金額はいかがでしょうか?と生活するには困らないまともな金額を提示してくるのです。本当は金額で判断することが重要ではなく、どのような意図があるかを知って判断することが必要なのですが、金額で目を逸らされ、支給額に気を良くした庶民は、それならと受け入れることにしたとします。そうなるとどうなるでしょうか。私達庶民が命に関わると思っているお金を、彼らに全て握らせてしまったら?どうなってしまうのでしょうか。
最初は困らない金額の支給がちゃんとありますが、しだいに財源が足りないなどと言い始め、足りないので支給額を引き下げます。となっていくのです。そしてどんどん減らされていき、最終的には支給がなくなります。もう庶民は大パニックですね。生きていけないと右往左往、藁にもすがりたくなります。そこで彼ら政府は私達庶民に手を差し伸べるべく、次の罠を仕掛けてくるのです。
自ら火を付けて、われ先に消しにきましたと思わせる、このマッチポンプが彼らのいつもの手法です。遥か昔から台本の内容が違うだけで、手法はいつもこのワンパターンの手法しかありません。ですが、手の内がわかっていれば怖くはありません。わからないから怖いのです。何も見えない黒幕の中の箱に手を入れるのは、箱の中に何があるのか、居るのかわからないから怖いのと一緒で、外から見てる人は中が丸見えですから怖くないのと同じことなのです。
彼らの目的を知ることが、あなたの選択肢を増やすことになるのです。手の内を知っていれば、彼らの言動に対して冷静に判断し、選択することができます。それを知っているのと知らないのとでは、全く違うということ知っていただきたいと思います。ベーシックインカムの支給がなくなったらどうなるのかは、ここまでだいぶ長くなりましたので、また別の記事で改めてお話しさせていただきますね。
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