最近は、学生の若い人達にもうつになる方が増えてきていますね。コロナなどで生活が一変してしまったこともかなり影響があると言われています。うつは心の風邪だとも、誰がかかってもおかしくないとも耳にします。まず先にお伝えしますが、世間一般的にはうつ病とされますが、本当はうつは病気ではありません。うつという症状なのです。                   




なぜうつ症状になるのか?それは、我慢ばかりしてるので楽しくないからです。我慢に我慢を重ね、もう身体と心が限界だと教えてくれているのです。休んでくださいと言っているのです。我慢すれば次の現実も我慢する現実を創造します。我慢は美徳でも、人間性を上げるものでもありません。プラスになることなど全くありません。楽しくないので、逆に波動も重くなります。                     





少し話が逸れますが、修行、苦行、努力などは必要ないのです。このようなことが精神性を高め、素晴らしい人格形成に役立つなどということはないのです。全く反対です。辛く苦しいことをすれば、波動が軽くなるどころか重くなります。これは宗教的概念、つまりは地球を支配している、一部のレプティリアンが私達の波動を重くし、重い波動エネルギーを搾取するために刷り込んだ価値観に過ぎません。         




このようなことなどしなくてもあなたはすでにそのままで完璧ですから、成長も要りません。辛く苦しい思いをわざわざする必要もありません。楽しく過ごしていればどんどん自分の中からエネルギーが湧いてきます。次から次へとアイデアやひらめきが出て、いてもたってもいられない、突き動かされるものを感じて意識せずとも自然に積極的に行動できるのです。そしてそれが自分を極めるということになり、進化することなのです。成長と進化は違います。成長はまだ足りていない、という概念です。進化は、新しく変化することですから、意味が全く違います。宇宙は変化し、循環し、進化しています。私達も同じなのです。       




話しを元に戻しますが、うつ症状を改善するには自分を楽しむこと、したいことや、やりたいことを我慢せずに楽しむことです。うつは自分のエネルギーが我慢によってどんどん消耗し、減少してしまうのです。もうそうなれば何もやる気が起きなくなります。ですから我慢せずにやりたいことを思いっきり楽しめば、今度は逆に自分の中からエネルギーが出てきて気力が湧いてきます。やる気や意欲が出てきます。      






余談ですが、今後病院に行き、あなたは〇〇の病気だと診断されたとします。そうなればどうしても病気にフォーカスが向きますから、思考のエネルギーがそちらに流れてしまうことで、余計に病気になる現実を創造してしまうことになりますので気をつけて下さい。病気とされているものは、身体が自己治癒力、自己免疫力で身体が自ら治している最中の症状のことなのです。                      






自分では治せないと思っていて身体を信じていなければ、治すには薬や手術が必要だと思います。そして身体が自ら治している症状を病気とし、取り除こうとするのです。本来私達の身体は必要だからその症状を出しています。治すために。そして症状が出ればいまの自分を立ち止まって見ようとします。自分を普段大切にしてないと、体調がわるくなるまで症状が出るまで気がつかない、生活に追われてちょっとしたサインも後回しにしてしまいます。症状はその結果なのです。     






楽しくなければストレスが溜まり、自分のエネルギーが内巻きになるので自分のエネルギーで自分を刺して攻撃してしまい、症状が出てしまうことがあります。エネルギーが内巻きになるというのは、気分が何となく沈み、背中も丸くなりうつむきがちで、身体も心も内にこもるような感じです。エネルギーは外向きに回してください。外向きのエネルギーは自分も、そして周りの人を攻撃、傷つけることはありません。顔を上げ、背中を伸ばし、楽しく過ごす。内巻きと反対、これがエネルギーが外向きになっている状態だと思ってください。






まずは自分を大切にして下さい。我慢することは、自分を大切にしていないということです。誰かのために何かのために自分を犠牲にして我慢する、それは結果誰のためにもなりません。地球上のみんな一人一人が、自由に、我慢せずにそれぞれ自分を大切にし、楽しい現実を創造する。これができれば余裕が生まれ、お互いを大切に思うことができます。感謝、尊敬、尊重できますから、自然に世の中は上手く回っていくのです。        






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