知らない誰かの幸せを、何故か嬉しく思った。
今日PCでブラウザ開いたら「りくりゅう結婚」とあった。
よかったねと思った。
僕「りくりゅう」の事ほぼ知らない。
オリンピックでスケートのペアだったと思ってる。
Youtubeのショートで2本ぐらい見ただけ。
それなのに「よかったね」と思った。
そう思わせる人って何かいいよね。
僕礼儀正しい人が好きだからだと思う。
どうでもいいけど好きなもの。
ブルーハーツが好きだ。
僕はブルーハーツが解散した後に知った。
18歳だった。
何と言う日本語を使う人だろうと感動した。
僕は甲本ヒロトと真島昌利以上に端的で的確な日本語を使う人を他に知らない。
ただ僕の生き方には合ってただけなのかもしれない。
初めて聞いた時は涙が出た。
10年以上ぶりに泣いた。
その後も泣いたことはない。
そんなに心が揺さぶられる事はなかった。
それからはヒロトとマーシーが僕のヒーロー。
きっと2人が死んでも僕の中のヒーロー。
別に音楽の好みもない人間なのでクラシックもよく聞く。
大事なのは使ってる楽器の種類じゃないんだよ。
僕はね。
最近ちょっとだけ安心した事。
えー、世の中的に頭のおかしい家庭で育ち、
去年逃亡して絶縁した。
その事を通ってる精神科の先生(お爺ちゃん)になら話してもいいかなあと、
人生を振り返って何があったかWordでまとめてみた。
A4用紙17枚になった。
見せてみた。
というか診察時間15分の中では話し切れないと思ってまとめたのだ。
僕「時間があるときにでも読んでください」
翌月の診察の時に、
先生「あの~、大変でしたね。笑」
そうか大変だったか。笑
偉い人から見ても変な家族だったそうだ。
今までその話は誰にもしなかったので評価を得られた事もなかった。
僕は頭のおかしい家族のせいで精神を病むことになったが、
今は誰からも責められたりはしない。
それは安心だね。
僕の中で先生は共犯者的安心感を任せられる人だ。
見ない方がうまくいくこともある。
それは主に時間が解決することだからだ。
僕が見ているわずかな時間に何かが発展したりはしない。
むしろ見てない間に何かしら前進していたりするのだ。
何週間・何か月・何年単位で変化してゆく。
主に何がって。
僕は熱帯魚のコリドラスと言うのを飼っているんだが、
僕が水槽を見ると必ず警戒して固まるか逃げるかして水槽の中が緊張することが多い。
僕が見てない隙にコリは探検したり人間観察して僕に慣れていってくれるのだ。
僕は心を鬼にしてなるべく見ないようにしている。
ふつうって、どのくらいなんだろう。
他人と全く一緒に行動をしないのでふつうがよくわからない。
会社では仕事はできる人。なのは知ってる。
仕事「は」できるなんだよ。
昨日カラオケ行ってきた。1人で。
僕はそんな個人の自己満足に他人を付き合わせてはいけないと思ってる。
僕は仕事場で仕事以外話をしない。
ある時しゃべらずに2~3か月、声がどんどんハスキーになっていった。
たまにしゃべるとどんどんハスキーになっているのが不思議だった。
別にここ30年ぐらい風邪も引いたことがない。
ある時病院の待ち時間に暇だったので病院から徒歩3分のカラオケ行って時間を潰したら、
みるみるハスキーじゃなくなってゆく。
おお!人間とはしゃべらずにいると声帯がサボってハスキーになるんだぜ!
それから月に1回病院の時に1時間くらいカラオケするようになった。
僕にとってカラオケとはそういうアイテム。
昨日、勝手に採点というものをしてくれた。
だが何点以上はよくて何点以下は悪いのかわからない。
とりあえずどれにもアドバイスしてくれる。
ChatGPTに訊いたところ、
「80点前後で可もなく不可もなく」
と言われた。
そもそも歌もロクに憶えてないのに大声出しに行ってるだけだからどうでもいい。
だか他所の部屋から下手な歌声が聞こえてくると、
僕「それはちょっと……」
と思うので人並みには歌えた方がいいのかもしれない。