大で小を、兼ねてますか?
グリコの「野菜、足りてますか?」というやたら消費者と会話したそうな商品名の小さなパックの野菜ジュースを我が家では母娘で愛飲していますが、ふと気付いたら、パックデザインを変更して、量も増えていました。
娘に一回200ccは多過ぎる悪寒。
話は変わりますが、多くの書店では書籍購入時に紙カバーをつけ(るかつけないか訊き)ます。
文庫、新書、コミック、B6、A5小、と五種類のサイズを私の勤務先では用意していますが、変わった判型の書籍については、適宜成形されたカバーを開いて折り直したり、切ったり、大型の書籍については、包装紙でカバーしたりします。
手先の器用な方や、ベテランの方は、鮮やかな手付きでカバーを仕上げるのですが、元来ガサツな上、入社歴の浅い私は、とてももたつきます。
…私のレジに並んでカバーを指示して仕舞われたお客様、ごめんなさい。
精進します。
ちなみに、今日は棚に出す時に傷みを防ぎ、見映えを良くすべく、棚担当者が独断と偏見…もとい、直感と経験に基づいてかけているビニールカバーのかけ方を会得しました。
…結構、楽しいです。(笑)
後日補足:私は母校にあたるMK学園の図書館に卒業後何度かアルバイトへ行くほど世話になっています。
在学中も確か何度か図書委員を務め、ブッカ-かけも一応出来ます…下手なんですけどね。(滝汗)